June 29, 2008

読書マシンとしてのEM・ONEα

最近のEM・ONEαは,会社の昼休みにシナリオの課題を書く以外は,読書マシンと化しています。

電子書店パピルスの支払いが @nifty で出来るため,気軽に購入できるので,ついつい次々に電子本を買ってしまいます。

ブンコビューアの設定をMS Pゴシックでサイズ20ポイント,文字間隔小,行間隔小,余白中で,太字設定にはしない,縦書き表示で,ビュースタイルで画面を縦長表示にすると,紙の本と似たような感じで読むことができます。

EM・ONEαは片手の中に収まるので,後ろや横に人がいても,何の本を読んでいるのか覗き込まれにくいのも,読書マシンとして最適です。なぜかっていうと,BLやハーレクインヒストリカルを夢中になって読んでいるのは,ちょっと気恥ずかしいですもの。

ほぼ2ヶ月でBL本12冊,ライトノベル9冊,ハーレクインヒストリカル6冊。二日に1冊ペースですね。

昼休みはシナリオ教室の課題を書く時間よりも,電子本を読んでいることの方が多くなっているのは,ちょっと問題かな(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 07, 2008

テストその2

今度はWZモバイルのメール機能を使ってのテストです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

テスト

テストです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 03, 2008

メール添付でEM・ONEαとMac でファイル疑似共有

昼休みに職場でシナリオ教室の課題をEM・ONEα+WZモバイルエディターで書いています。

夜,自宅で続きを書くときは Mac +Jedit X になります。Mac はそのときの気分によって,iMac G5 を使ったり,MacBook を使ったりしています。

書きかけの原稿ファイルを3台のマシンで共通に使うために,miniSD カードにデーターを保存し,カードを抜き差しする方法をとっていました。しかし,これが意外と面倒くさいのです。EM・ONEα のカードスロットからカードを取り出すには,ちょっとしたコツが必要ですし,カードを差し込むときもきちんと差し込まないとカードを認識してくれません。すごく微妙なところで,すんなりいかなかいことがあります←要するに手先が不器用なだけ(笑)。

カードの抜き差しをせずに,作業は3台のマシンいずれでもOK という方法は…と考えて思いついたのが,ファイルをメール添付でやりとりする方法です。

EM・ONEαでメールのやりとりをする必要性がほとんどないので,最初はOpera でWebメールを使えばいいので,SHメールを使うことはないと考えていました。実際にやってみて,PDAはWebメールの送受信には向かないことが判明。餅は餅屋で,メーラーの便利さを再認識しています。

EM・ONEα側では@nifty のアドレスを使い,Mac では .Macのアドレスを使いOS X に付属している Mail を利用すると,カードの抜き差しより少し時間はかかっても,作業的には楽というか,私には合っていることに気づきました。

メール添付でファイルのやりとりをする場合,miniSDカードに保存するよりも,本体のMyDocument に保存する方が楽という,当たり前のことも再認識したりして(笑)。

結局,miniSDカードは電子書籍用の本棚に純化した使い方になりそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 31, 2008

安易にIE7にするんじゃなかった(泣)

MacBook黒兵衛のWindowsXP でIEを使っていたら,IE7 へのバージョンアップを促す画面が表示されました。何の気なしにインストールするを選んで,IE7 にしました。

インストールが完了するまでにかなりの時間がかかったので,なんか重いアプリになったのかぁと嫌な予感が。

インストール完了→起動。

えっ,画面がちゃんと表示されない!!!!

砂時計マークのまま,うんともすんともいわなくなってしまった!!!

あぁ〜〜〜固まっちゃった!!!

3回トライして,全部だめ。これはもう削除するしかない。

アプリケーションの追加と削除のメニューを使ってIE7 を削除したら,元から入っていたIE6 が使えるようになった…と思いきや,これも固まってしまうのです(泣)。

仮想マシンとしての WindowsXP を一度削除して,新しく再構築しないとだめみたいです。

どうしても見たい映画やドラマもさほどないので,Macだけの環境でもそんなに困らないから,当分,放っておきましょうか(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シナリオ教室4日目

今日の午後はシナリオ教室の日でした。3回目のテーマ「イライラしている人 200字詰め原稿用紙4枚」の課題の添削を受け,ドラマの構成の起承転結についての説明を受けました。その後は長く続けている方と一緒にゼミナール形式での勉強でした。

前回までは,課題の添削を受け,次回の課題に向けた説明を聞くだけで,自分の作品を発表して,先輩たちの感想を聞くということはありませんでした。今日は時間に余裕があったのか,あらかじめそういう流れになっていたのか,突然,先生に「雪衣娘さん,先輩の例にならって発表して」と指名されてしまいました。

ホワイトボードに登場人物の名前などのごくごく簡単なキャラクター設定を書き,原稿を読みます。

キャラクター設定に関しては「名前のつけ方が格好いい」というか,凝っていると誉められました(笑)。

どこかで聞いたことがあったり,記憶に残っている名字と名前を適当に組み合わせて,漢字変換で出てくる候補の中から,頭に描いたキャラクターのイメージ近いような漢字を選んでつけたのですが(苦笑)。かな漢字変換って,こういう時に面白いですね。

あけみ,アケミ,明美,朱美…。文字で何となく人物像が違ってくるような気がします。

イライラしている人は,【作品の執筆がうまく進んでいない作家】と【部下の仕事の管理がうまくいかない課長】の2種類を書き,課長編を提出しました。

名前の付け方以外の感想は「リアルすぎる」でした。

う〜〜ん。会社の複数のセクションでのできごとが噂話として伝わってきたのをヒントにしたのですが,フィクションとして消化しきれていなかったのですね。全く架空のお話を考えられるほど,想像力が豊かじゃないしなぁ…。

次回のテーマは「出会い」です。

誰と誰をどこで出会わせるか。出会う偶然性というか,必然性をどう設定したらいいのか。

またまた楽しく悩む日々が続きそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2008

EM・ONEα 使用2週間の感想

電源スイッチと付属のスタイラスはNG。

TweakELF で画面スライドで電源オンができるようになってから抜群に使いやすくなりました。もっとも電源を切るときは電源スイッチを使わなければいけないのですが←ビュースタイルに切り替えた途端に電源が切れたんじゃ,使い物にならないから当たり前ですけど(笑)。使い始めるときよりも使い終わるときの方が電源スイッチの使いにくさに対するストレスは少ないので,私の使い方では電源オフはあまり気になりません。

付属プログラムで使わないものは, Internet Explorer Mobile,連絡先,SHメール,メール(Outlook)かな。

IE は Opera Browser を使っています。もともとIEって好きじゃないのです。住所録は普段持ち歩く必要がないし,電話帳は携帯電話に入れてあるので,「連絡先」として入れておく必要がないのです。メールもWebメールで用が足りるので使う必要がありません。

ワンセグは自宅では受信できないし,職場でも使う場面はないので,使うことはないと思っていましたが,先週の日曜日にドライブに行ったときに,江ノ島で時間つぶしに使うことになりました。全画面表示モードで見ると,違和感なく見ることができました。私の携帯はワンセグ対応になっていないので,出先でTVというときに重宝しそうです。

仕事と予定表は便利に活用しています。TODAY画面に次の予定や仕事の件数,優先度の高い仕事の項目が表示されるので,電源を入れただけで「その日の手帳」モードになっているのが気に入っています。

予定表で最初にとまどったのは,週間表示画面では月曜日から金曜日までの5日間しか出ないことでした。月〜金しか表示されないって?? お仕事用仕様なの??

メニューを表示させ,項目をしばし眺めていたら,ツールにオプションがあり,無事に日〜土の7日間設定に変更することができました。でもフツウに考えると1週間って,月〜日か日〜土の7日間なのに…。営業さんなど普段で歩くことが多い人を対象にした会社用のモバイル端末としての需要を第一に考えているのかもしれませんね,シャープの開発者さんは。

あと出番が多いのがブンコビューワーとファイルエクスプローラです。

付属プログラム以外にインストールしたのが,TweakELF,WZモバイルエディター,青空子猫で,それぞれ便利に使っています。

6月4日 追記
メールと連絡先を使わないと書きましたが,その後,Mac とのファイル共有というか,テキストエディターで書きかけの文章を EM・ONE とMac 両方で作業するときに,メール添付でファイルをやりとりする方法にかえたために,SHメールと連絡先を使うことになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2008

漱石とペリカンの万年筆

シナリオ教室の課題「イライラしている人  200字詰め原稿用紙4枚」を一応書き終えたので,昨日の昼休みはPDAのサスケで青空文庫の本を読むことにしました。選んだのは夏目漱石の『余と万年筆』という随筆です。

明治・大正の文豪ですから,当然,万年筆を使って原稿を書いていたのだろうと思っていたら,初期の頃はいわゆる付けペンを使っていたようです。

漱石が最初に買った万年筆はペリカンだそうです。へぇ,私が今使っているのと同じじゃないと思いつつ読み進むと,漱石のペリカンの万年筆に対する評価は酷い!!

昔だって使いやすかったはずなのにと思って,さらに読み進むと,酷いのは万年筆ではなく,漱石の使い方でした。『彼岸過迄』をペンとペン軸で書き出して,万年筆の便利さを思い至るときの表現には笑ってしまいました。

「其時余は始めて離別した第一の細君を後から懐(なつ)かしく思う如く、一旦(いったん)見棄(みすて)たペリカンに未練の残っている事を発見したのである。」←青空文庫版『余と万年筆』から引用

漱石は結局,「現に此原稿は魯庵(ろあん)君が使って見ろといってわざわざ贈って呉(く)れたオノトで書いたのであるが、大変心持よくすらすら書けて愉快であった。ペリカンを追い出した余は其姉妹に当るオノトを新らしく迎え入れて」と,オノトという万年筆を愛用することになったようです。

オノトの万年筆って,そんなに書きやすいのでしょうか。復刻版が限定発売されたときの価格をネットで見たら,「超高級」なお値段でした。手に入るものなら使ってみたい気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2008

青空子猫での不可解な現象

EM・ONEα のOS Windows Mobile は初めてなので,フツウのPC用の Windows 2000 や XP とどう違うのか,よくわかりません。っていうか,同じ Windows でモバイル用に軽くしてあるだけじゃないのっと素朴に捉えていました。でも,どうやら軽くしてあるだけじゃなくて,独特の世界があるらしく,Mac とは本当の仲良しにはなれないみたいです。

WZモバイルエディターを見つけた時に,青空文庫用のビューワー「青空子猫」の存在を知りました。

青空子猫って,名前がかわいい。

アイコンがかわいい。

そして,EM・ONEα用のブンコビューワーは青空文庫のルビに対応できていない!

早速インストールしました。

書籍データは,以前,青空文庫の本を買った時に付いていたDVDのデータを iMac を使って miniSD カードにコピーしました。

青空子猫を立ち上げ,本棚に登録して,いざ,読み始めようとしたら, Shift-JIS データじゃないから読めませんという趣旨のエラーメッセージが出てしまいました。

ええええええ??????

Mac でコピーしたからって,文字コードが自動的に変換されちゃうことはないはずなのに……。

WZ で開き,書類の情報を調べてみたら,文字コードはちゃんと「シフトJIS」になっています。

何がいけなかったのでしょう????

コピーしたデータを削除して,もう一度,やり直しても駄目!

結局,Windows が使える黒兵衛君とサスケをつなぎ,ActiveSync を使ってコピーし,無事に読めるようになりました。

テキストファイルをコピーしただけなのだから, Mac OSX だろうが,Windows Mobile だろうが, XP だろうが同じはずなのに……。

青空子猫ちゃんは名前どおりに気まぐれなのでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 22, 2008

WZモバイルエディター試用中

EM・ONEαを購入した一番の目的は,昼休みにシナリオ教室の宿題を考えるためです。200字詰め原稿用紙何枚と指定があるので,下書きはパソコンです。ある程度まとまった段階で原稿用紙にお清書し,読み直しながら手直しをします。

昼休みの作業用に黒兵衛君を持っていったことがありますが,重い!

EM・ONEα の仕様をイーモバイルのサイトで調べていたら,付属アプリに「メモ」がありました。この時点では「メモ」はテキストエディタだと勝手に思い込み,買うことにしたのでした(爆)。

マシンを使い始め,「メモ」で作成したファイルはテキストファイルにはならないことが判明。付属の Word をエディタ代わりに使い始めましたが,保存の度に,Word 形式で保存しなくていいのか?という確認メッセージ画面が出てくるのが,うざったらしい!

EM・ONEまとめWiki で紹介されているエディタの中から,WZモバイルエディターを試しに使ってみることにし,ダウンロード,インストールしました。

有料ソフトですが,実質サイズ無制限,縦書きOK という点が選択の理由です。あと直接の機能とは全くの無関係ですが,昔懐かしのVZエディターがどうやらご先祖様だということもあります(笑)。

縦書きで1行20字(40桁)で設定すると,原稿用紙に書くときにほぼ近い状態で表示することができます。閲覧モードのときは,画面の縦横表示を切り替えて,原稿用紙っぽくできますしね。

設定関係は,細かい選択ができるようで,家ではあれこれ設定を変えて試しています。

30日間の無料試用期間が終わることには,きっと,正式ユーザーになっているんだろうな……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«画面スライドで電源オンができた!