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July 20, 2007

他人の振り見て我が振り直せ

電車の中での出来事です。

私の真正面に女性が座ったのですが,膝が開いていました。スカート丈が長めだったら何の問題もなかったのですが,膝上丈でした。真正面だったので,視線を上下させると,どうしても膝の間から奥がチラリと見えてしまい,目のやり場に困ってしまいました。

こういう時は下を向いて居眠りをしている振りをするしかないですね(苦笑)

で,思ったことは,そう言えば,私自身,両膝をぴしっと付けずに椅子に座ってしまうことって多いよなぁということです。膝丈のタイトスカートを履くことが多いので…,考えると赤面もののことを無意識とはいえ,平気でやっていたってことです(汗)。

他人の振り見て我が振り直せって,まさにことことで,自分自身に厳しく戒めておくことにしました。

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July 19, 2007

中越沖地震身近に感じます

ネットのニュースを見ていたら,田中眞紀子議員が柏崎市西山町の自宅の様子を話されている記事が目に留まりました。つい先頃,お宅の前を通って,116号線に出て,西山きねん公苑に行ってきたばかりなので,あのあたりの景色が思い浮かんできました。

7月8日の田中角榮記念館の記事で写真を掲載した西遊園の門も倒れてしまったそうです。角榮記念館の入り口自動ドアも損傷してしまい,しばらく休館するそうです。中の展示品は大丈夫だったのでしょうか。

被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

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July 17, 2007

HOTドリンクはほっとドリンク

私が考えたフレーズではありません。

6月の末,お昼をロッテリアで食べた時に,コーヒーが入っていた器に「HOTドリンックは,ほっとドリンクでもあります。」という文章で始まるお奨めHOTドリンク紹介文が印刷されていました。円筒形のカップにびっしり書かれた文章は,文の上手下手とか内容とは別に,正直,読みにくかったです。

読ませるためというより,一風変わったカップのデザインと考えたほうがいいのかもしれません。

平らな四角のところにこの文章が書かれていたら…。

何となくブログっぽい雰囲気がすることに気づきました。PCの画面に向かってキーボードを打ちながら書く文章って,原稿用紙のマス目を埋めていくのとは違うニュアンスなんじゃないかなぁ…と思うのですが……←私の場合は,ですが(笑)

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July 16, 2007

万年筆の持ち方

昨日,万年筆売り場で試し書きをしていたときのことです。私はペン先に一番近い部分を持って,しかも指先に力を入れて書く癖があり,自分でもちょっとなぁ…と感じていました。

試し書きをするときって,普段の癖が出るじゃないですか。だから売り場の担当の方は,お客様の癖を考慮して,使いやすいと思われる品を薦めるのでしょう。細字,中字,太字と3種類の太さで漢字,数字…と試し書きをした後,買うペンを決めたときに,売り場のお兄さんにペンの持ち方についてアドバイスをもらってしまいました。

私の持ち方だと妙な力が入ってしまい,ペン先に悪いだけでなく,ペンの滑りも悪くなると,婉曲な言い方で指摘されてしまいました。全然嫌な感じじゃなく,自分でも良くないなぁと感じていたので,ちゃんとした持ち方をアドバイスしてもらって嬉しかったです。しかし,50年以上も筆記用具を使っていて,今更,ペンの持ち方でもないよなぁ…(笑)。

今日,ノートにブログの下書きをするのに,昨日買った万年筆を使っています。どうしても無意識に癖が出てしまいますが,ちゃんとした持ち方になるように注意しながら書いています。万年筆を持つ指先に力を入れすぎないようにすると,確かに,滑らかに文字を書き進めることができるみたいです。書きなぐっても,みみずがのたくったほどひどい字にはならなくてすむみたいです(爆)。

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結局,地酒買い出しドライブだった?

7月5日から7日のドライブ旅行,最終日は道の駅や鶴ヶ城会館で地酒を買い込んでしまいました。四合瓶とはいえ,全部で7本というのは買い過ぎだよね(爆)。

Sake1_20070708道の駅阿賀の里では,地元の阿賀野市や阿賀町にある蔵のお酒を買いました。写真を撮る時に,早速1本開けて飲みながらだったので,1本は西会津のお酒と一緒に写してしまいました(笑)。

左側がきりんざんブラウンボトル(純米酒,麒麟山酒造)。新潟の地酒でも麒麟山はかなり名の知れた銘柄ですが,蔵がある津川に麒麟山という山が実際にあることは知りませんでした。右側は白龍酒造の特別純米酒越後府です。東京では買えないとか…。

Sake2_200707083種類のお酒が写っていますが,右が越つかの酒造の純米酒五頭の酔泉です。ここまでの3本が道の駅阿賀の里で買ったものです。

左と中央のお酒は道の駅にしあいづで買いました。

左が國権酒造の純米酒國権で,道の駅がある西会津町にある蔵です。中央は開当男山酒造の特別純米酒夢の香です。

Sake3_20070708最後に会津若松のお酒を買うために鶴ヶ城会館へ。

左が「ならぬことはならぬものです」というラベルが貼られた会津ほまれ純米酒(ほまれ酒造)。右が末廣酒造のDr.野口という純米吟醸酒です。これは500mlのフラスコ型の瓶に入っています。

大吟醸や生酒など温度管理に気を使わなければいけないお酒は,夏のドライブ土産では避けるようにしているために,今回は純米酒中心になりました。トランクの中に大型のクーラーボックスを常備しておくように相方にいっておこうかな…(爆)

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ペリカンの万年筆

8月中旬に臨時収入がちょこっとある見込みになりました。遊びに出かける費用に使ってもいいのですが,前倒しで以前から欲しかったペリカンの万年筆を買うことにしました。もちろん,クレジットカード払いです(笑)

縞模様の軸が特徴のペリカンの万年筆。書ける文字の太さだけでなく,軸の太さや長さで種類があります。

店頭で手に持ったときの感じが一番良かったのがスーベレーンM1000ですが,値札を見て,ため息が出ちゃいました。入る見込みの額よりも高い!!!

でも,手に持ったときの重みが何とも言えない…。

試し書きをしてみて,今使っている万年筆よりも滑らかな書き心地だし…。

使い込んだら,手になじむだろうな…。

もう買うしかない(笑)。

このブログの下書き,紙に万年筆で書きました(爆)。

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July 10, 2007

900キロ強の一筆書きドライブ

今回のドライブ旅行は,車を運転するのが好きで,同じ道は通りたくない相方が気分で選んだ(笑)気ままなルートを辿ったために,中央道国立府中インターを起点とした「一筆書きルート」になりました。(途中立ち寄った場所が「行き止まり」の場合や街道筋まで戻るルート部分を除く)

出発前に決めていたのが,「猿ケ京温泉に泊まること」と「吹割の滝」を見ること,そして何よりも「開通間もない圏央道の八王子ジャンクションを通って関越に乗ること」でした。

国立府中インター→八王子Jct→鶴ヶ島Jct→関越自動車道→沼田インター→沼田街道(120号線)→吹割滝

圏央道の威力(笑)で,私が予想していたよりもずっと早く吹割の滝に着いてしまい,猿ケ京に向かうまでの間,何処に寄るか,地図をみて思案していたところ,「この間,テレビで藤原湖の水位が下がっているというのが映っていた。この夏は水不足になりそうだから,ダムを観に行こう」と相方が言い出しました。

吹割の滝→沼田街道(120号線)→鎌田→401号線→尾瀬戸倉→県道63号線(水上片品線,坤六峠越え)→ならまたダム→洞元湖沿いに矢木沢ダム→元来た道を戻って63号線へ→藤原湖→水上→291号線→県道270号線(相俣水上線)→赤谷湖→猿ケ京温泉の宿

翌日,どのルートを通って帰るかで,夜一悶着(苦笑)。朝起きたときの気分で決めることに。

二日目の朝,「明日は土曜日だから仕事は休み。今日中に帰らなくてもいいんだ…」と,行き当たりばったりに二日目の宿を決めることにして,三国峠を越えることにしました。猿ケ京の関所跡(役人宅)の資料館に良寛和尚が三国峠を越えて国に帰ったことを示唆する手形の写しが展示されていたので,三国峠を越えて新潟県に入り,良寛の史跡を巡るというコースを思いついたのです。

猿ケ京温泉→17号線(三国街道,三国峠越え)→湯沢インター→関越自動車道→長岡Jct→北陸自動車道→西山インター→西山きねん公苑・田中角榮記念館→116号線→県道48号線(長岡西山線)→石地→402号線→越後出雲崎天領の里→歴史国道北国街道→良寛記念館→良寛堂→402号線→間瀬→県道55号線→岩室温泉(宿泊)

三日目,新潟から会津に出るルートで会津若松に行き,鶴ヶ城を見て,それから今市に出て,そこから高速に乗って帰ろう,と相方が提案。理由は,新潟から会津に出るルートは通ったことがないし,こういう行き当たりばったりの旅行じゃないと通らないから,だそうです。

岩室温泉→116号線→県道55号線(ハザ並木を通った)→県道9号線(加茂市街を抜けた)→290号線→阿賀野川の馬下橋を渡り49号線(若松街道)→阿賀野川沿いの景色を楽しみながら49号線を走り続け会津若松市内へ→鶴ヶ城と會津酒造歴史館→121号線(会津西街道)→龍王峡ライン→121号線→鬼怒川道路→121号線→今市インター→日光宇都宮道路→宇都宮Jct→東北自動車道→首都高→中央道→国立府中インター

おおっ,全行程900キロの一筆書きドライブ達成(笑)

鉄ちゃんが一筆書きルートで列車を乗り継ぐ旅を楽しむというのは聞いていましたが,ドライブも同じような楽しみ方があるんだと,助手席専門にはよくわからなかった世界に納得(笑)。

助手席に座っているだけのお気軽人間にとって,こういうドライブ旅行というのもなかなか乙なものでした。

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July 08, 2007

田中角榮記念館

Kakuei5日の木曜日と6日の金曜日,早めの夏休みをもらって,2泊3日で群馬・新潟・会津とドライブ旅行をしてきました。ドライブといっても,私は助手席専門です(笑)

猿ケ京温泉に泊まり,二日目のコース設定をどうしようかと地図を眺めていたら,三国峠を越えて新潟方面に行ってみようということになりました。三国街道で湯沢に出て,2泊目の宿を決め,宿までのルートで,どこか面白そうな所はないかと地図を見て,相方が選んだのが「高速にのるなら,西山インターで降りて,角榮記念館に行ってみよう。わざわざ目的地に選んで行くような場所じゃないけれど,新潟に来たからには,角榮の出身地がどんなところなのか見てみたい」というのが「おすすめの理由」です(苦笑)

北陸自動車道の西山インターチェンジ付近って,何もない所でした。本線から料金所に向かう道に入ると目に飛び込んできたのが「西山工業団地」の看板。伸びた草木に半分埋もれてしまいそうな状態で,バブル崩壊で企業誘致も夢と消え去ってしまったのかなぁ…と思いました。

料金所の男性に相方が記念館への行き方を訪ねると,案内地図のコピーを取り出し,丁寧に説明してくださいました。おまけに,「記念館に行く途中に角榮さんの家があるから前を通る時に見るといいよ」と言い添えてくださいました。相方に説明していた案内地図を覗き見ると,「田中家」の場所がちゃんと書かれているではありませんか。

田中家と角榮記念館はインターにほど近い場所でした。さすが大物政治家,自分の家の近くにインターを引っ張ってきてしまうなんて…。

角榮記念館は「道の駅 西山きねん公苑」の一角にありました。平日の昼間だったせいか,道の駅に立ち寄る車もあまりなく,記念館を見る間,私たち二人以外にお客さんはありませんでした。

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西遊園という中国風の変わった一角や資料館も人の姿をみかけませんでした。

う〜〜ん,こんなに閑散としていていいのだろうか…と他人事ながら,ちょっと心配になってしまいます。自民党関係の団体客などがメインのお客様なのか,それとも私たちのような物好きがかなりいるのか…。

料金所で道を尋ねたときも,やりとりをしている間,後続の車が全くなかったし…。

見物客が多い展示施設は,ただ見るだけですが,自分たちだけだと,スタッフの方といろいろお話しできるので,ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

西山という場所に行き,住んでいた家を見て,「日本列島改造論」が支持され,選挙で圧倒的な強さを誇ったというのが納得できました。ほんとうに,百聞は一見にしかずですね。

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