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January 26, 2008

ボールペン習字の教材が届きました

「学習をはじめる前に,まず第1回添削課題<住所氏名>を提出しましょう!」って………。

「あなたが書いた課題<氏名・住所>には,当講座の先生によって入朱添削され,成績カードの講評欄に,ていねいにアドバイスを書いてくれます。また,あなたの氏名と住所のお手本がいっしょに変装されますので…」といっても……。

いきなり課題提出用紙に書くと,酷すぎることになりそうです(涙)。

さりとて泥縄で特訓したところで,まともな字が書けるわけでもなし…。酷評覚悟で課題に取り組むとしますか。

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January 19, 2008

ボールペン習字の通信教育に申し込み

去年から始めようかどうしようかと迷っていたボールペン習字の通信教育の申し込み葉書を昨日投函しました。

説明書を取り寄せて,そのままになっていたら,勧誘のための追加の説明書が届き,ここで再度のお誘いの案内状が届きました。通信教育業界も競争が厳しいらしく,「○○円の特別奨励金をお受け取りになれるのは特別優待生に選ばれたあなた様だけです! 募集定員100名様 先着順に受付し,定員になり次第,締め切りとさせていただきます」という文字が宛先が印字された面の裏側に,おどろおどろしく踊っていました。

特別優待生云々は別として,字が汚いのに嫌になっていたので,思い切って通信教育を受けて,ボールペン習字の練習をすることにしました。

ペン習字の方がいいかなぁ…と迷ってもいましたが,字が汚くて嫌だと思う場面が一番多いのが,クレジットカードで支払いをしたときに書く署名なので,「住所,氏名が書かれた先生の直筆のお手本」は魅力です。

字が汚くて悩んでいたのは若い頃からです。若い頃,字が汚かったからこそ,当時,1台100万円以上したワープロがデモ機として職場に入ってきたときに,真っ先に操作を覚えたことを思い出しました。字がきれいだったら,手書きの方が早く資料を作れたので,ワープロに手を出すのは,多分,後発組になっていたのではないでしょうか。

そういえば,あの頃のワープロと言えば…。別記事で思い出話でも書くことにしましょうか。

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January 16, 2008

プライベート用の名刺を作ってみました

「名刺美術館」が使いやすいので,プライベート用の名刺を2種類作ってみました。

一つは,本名とメールアドレスのみのシンプルな内容に,大正時代の着物の柄の素材集に付いていたCD−ROMから選んだ画像を入れたもの,もう一つはテンプレートとして付いていた雪の結晶柄の地模様にハンドルネームとブログのURLとブログ用のメールアドレスを入れたものです。

この名刺作成ソフトは,最初に氏名,住所,電話番号などのデータを入力して,元になる「カード」を作成しておくと,あとは,名刺に入れる項目を自由に選択して,テンプレートから基本になるデザインを選び,それを元に気に入ったデザインに修正していくだけで,かなりおしゃれなデザインの名刺を作ることができます。

仕事用だと,遊びの要素は少なくしなければなりませんが,プライベート用だと何でもありで作れるので,工夫のしがいがあります。といいつつも,作った名刺は「シンプル」すぎるぐらいシンプルなものです。

名刺を渡す人・場面に合わせて,何種類か作り,使い分けるのも一興かもしれませんね。

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January 14, 2008

鉄瓶の赤錆

Akaabi1Asakabi2





以前,鉄瓶でお湯を沸かした後,そのまま長火鉢の上に10日ばかり放置してしまったことがありました。ちょうど梅雨時だったこともあり,見事に鉄瓶の中は赤錆だらけになってしまいました。

お馬鹿なことに,この時,中を金属製のたわしでせっせとこすり,錆を落とそうとしてしまったのでした。でも錆は取れませんでした。後から,鉄瓶が錆びたときの手入れ法を知り,これは絶対にやってはいけないことだったと後悔したのでした。

このお正月から長火鉢に火を入れ始めたので,錆だらけの鉄瓶も再び使い始めました。錆が出てしまっても,使い込んでいくうちに湯垢がついて落ち着いてくるとか。まぁ錆がお湯に染みでても体の毒にはならないですし。

写真で見るとわかるとおり,中の錆の状態はすごいです。しばらく湧かし続けておくと,お湯がうっすらと赤みを帯びてきます。この状態になると,出がらしのお茶っぱでも,それなりの色が出るので,茶葉を入れ替える頻度が減ってしまいました(笑)。

畑中恵さんの作品には付喪神がたくさん登場しますが,職人さんが魂を込めて造ったものが百年以上,大切に愛情を込めて使い込まれていくというのは,大変なことなのでしょう。我が家の鉄瓶の内側が白い湯垢で覆われ,水をはったままでも錆びにくくなるまでに,果たして何年かかるのでしょうか。付喪神になれないにせよ,鉄瓶としての「風格」が出てくると面白いかも…。

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January 13, 2008

新しい広辞苑

外出したついでに本屋さんに立ち寄り,「広辞苑第六版」を買いました。発売日,仕事帰りに立ち寄ったときは,スーパーで食料品を買ったあとだったので,さすがにあの分厚い本を持ち帰る気力はありませんでした。

発売直後なので,入り口の目立つ所に平積みになっていました。1冊手に取ったら,ずっしりとした重さです。どんな袋に入れてくれるのだろう…と思っていたら,白いビニール製の専用の袋が用意されていました。

Fukuro真ん中当たりに【袋】という文字が大きく印刷されていて…。家に帰り,手に取ってついつい2443ページを開いてしまいました。

最近は,goo などウェブ上にある辞書を利用しているので,紙に印刷された辞書を引くのは本当に久し振りでした。そして,あ〜〜ずいぶん歳をとったなぁとしみじみ感じてしまいました。若いころは文字が小さいなんて感じなかったのに…(笑)。

収録項目数が増え,本編のページ数も増えたせいでしょうか,「付録」部分が別冊になっていました。付録もかなりの厚みがあるので,別冊扱いにしたのはいい考えだと思います。それから,おまけに「広辞苑第六版刊行記念 広辞苑一日一語」(岩波書店辞典編集部編)という小冊子が袋の中に入っていました。1年366日のそれぞれの日にちなんだ言葉と意味が載っています。

今日,1月13日は御頭会(おとうえ)。「毎年正月一三日に身延山で行う年頭法会」だそうです。明日14日は初冠。「成年に達した男子が元服して初めて冠をつけること」なので,今年の成人の日が明日14日というのは成人の日の由来と日付が合致してるんだ…などと,いまさら…なことに気づいたりしています(苦笑)。

3倍拡大シートレンズなる代物を引き出しの奥から引っ張り出して,気の向くままに広辞苑のページをめくって,「言葉の森」を探索してみましょうか。

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January 10, 2008

「名刺美術館」という Mac 用ソフト

名刺の残りがほとんどなくなってしまいました。OS を Leopard にしたときに,ネットからダウンロードした名刺作成用のソフトとデータをなくしてしまったために,一から作り直しをしなければなりません。

前に使っていた名刺作成ソフトは使い勝手が今ひとつだったので,新しいソフトを探すことにしました。

仕事の帰りに新宿西口のヨドバシカメラに立ち寄り,見つけたのが「名刺美術館」というソフトです。標準小売価格で 5,800円,箱には Mac OSX v10.4 Tiger 動作確認済というシールが貼ってありました。手に取ったときに,新しい OS は Leopard なのに,「おっ,動作確認済みなんだ…」というとんでもない勘違いをしていたことに,家に帰って,改めてパッケージに書かれていることを読み返したときに気づきました。笑っちゃいますよね。

インストールして,早速,名刺を作成してみました。

最初に名前や会社名などの情報を入力するフォーマットが出てきて,そこに名刺に必要な情報を入力すると,文字だけの基本スタイルの見本が表示されます。その後,あらかじめ用意されているサンプルデザインを選ぶと,入力した文字情報が自動的にデザインされるので,文字の大きさなどのレイアウトバランスがとりやすく,使いやすいソフトだと思います。

ビジネス用のパターンから気に入ったものを選び,編集モードにして,ロゴと写真を追加し,氏名などの位置を微修正して完成した新しい名刺は,今までのものよりも見栄えがずっと良くなりました。

すごく簡単にできるので,ブログのURL とメールアドレスを入れたプライベート用の名刺も作ろうかなぁなんて考え始めています。

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January 08, 2008

結末が違っていた

1月3日に放映されたNHK正月時代劇「雪之丞変化」の原作を図書館から借りてきました。講談社の「大衆文学大系 第12巻」という800ページ強もある分厚い本の中に,國枝史郎の「神秘昆虫館」「剣侠受難」,佐々木味津三の「旗本退屈男」「右門捕物帖」と一緒に収録されています。

「雪之丞変化」は513ページから始まって,800ページで終わっているので,かなりの長編ですね。

本の読み方としては,ルール違反ですが,出だしと結末をまず最初に読んでしまいました。映画やドラマは脚色されるので,原作どおりではなく,原作を元にした新しい作品と割り切った方がいいし,原作をどう解釈して,現代受けするように再構築されたものです。それでも,番組を見て感じた「違和感」が何だったのかが気になったのです。

ネタバレになってしまいますが,「結末」が違っていたのです。原作では5人いる敵が3人になっていたとか,そういうこととは別に,私にとっては,今回の「結末」の違いは大きかったのです。

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January 06, 2008

VirusBarrier X4

黒兵衛に入れた Intego のインターネットセキュリティバリアX4 に入っているウィルス対策用のソフトが VirusBarrier X4 です。

これまで,職場も含めて,ウィルス対策には Norton のソフトしか使ったことが無いので,ちょっととまどうことがあります。それは,ウィルススキャンをしているのか,していないのか,見た目にはわからないこと(笑)。

商品説明サイトには「簡単・高速・邪魔にならない」が三大特徴と書かれています。完全にバックグラウンドで動作するので,ユーザーは意識せずにすむのだそうです。

Mac 用でも Norton の AntiVirus はデジカメをつないだり,ファイルをダウンロードすると,ウィルスチェックが面が表示されて,「おっ,チェックしている」と目で確認ですることができます。これに慣れてしまっているので,見た目の動きがないのに最初のうちはとまどいました。

VirusBarrier X4 で面白いのは,全ファイルをウィルススキャンさせるときの画面です。丸いレーダーのような画面で,対象ファイル数をカウントしていき,スキャンが始まると終了割合の%表示と残りのファイル数が表示されます。カウントダウンの秒数表示のような趣があり,残りファイル数が少なくなった頃合いを見て,眺めているのも一興です(笑)。

スキャンが完了すると「ウィルスは検出されませんでした」と人工的な響きがする音声で教えてくれるのも面白い!

雪之丞にインストールした最新版の Norton よりもスキャンする速度は速いようです。黒兵衛と雪之丞ではマシンの性能が大きく異なっていますので,一概にはいえませんが,黒兵衛の全ファイル 561,464 を検索するのに,9:00:31 開始,9:52:07 終了でした。

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January 03, 2008

雪之丞と夢之丞がどこかでごっちゃになっている?

NHK正月時代劇「雪之丞変化」を見ました。

主役の滝沢秀明さん演じる雪之丞と闇太郎を見ていて,顔の輪郭とか眉のきりっとしたところとか,涼しげな目元とか,ライトノベルやBL本のイラストに描かれている美形の男の人たちと似ていると,ふと思ってしまいました。

ドラマを見ていて,原作って,この場面はどうなっていたんだっけ?と,細かい筋書きを思い出そうとしたのですが,駄目でした。

親の敵に,敵の娘との色恋,義賊とコンビを組んで,女盗が出てきて…。これって,大衆向け時代劇や時代小説の定番ですよね。

美形の役者が主人公の時代小説,栗本薫さんの「お役者捕物帖」と「地獄島」の主人公嵐夢之丞と記憶がどこかでまぜこぜになっているみたいです(爆)。話の筋書きをきちんと覚えるような丁寧な読み方をすればいいのでしょうが,私の「読書」はあくまでも「娯楽のひととき」なのです。

雪之丞変化,原作を読んでみようと,アマゾンで探してみましたが,どうやら新本は無くなっているようで,講談社文庫の中古が在庫表示されていました。明日から図書館も始まるので,図書館で借りられるかどうか調べてみることにしましょうか。

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完全お家引き籠りの三が日(笑)

Hibachi_200801031日が落ちて,外が暗くなりました。年末年始の休暇もあとわずか。

お正月は着物を着て,初詣に行って,デパートやショッピングセンターの初売りを巡って…と暮れのうちは考えていましたが,タイトルに書いたように,結果は,三日間とも外には一歩も出ずじまいです。

普段は「飾り物」にしか過ぎない長火鉢に火を入れ,鉄瓶でお湯を沸かして,お茶を飲みながら,お茶菓子代わりに伊達巻きや栗きんとんを食べ,大掃除をすべく片づけ始めたときに「どうでもいいグループ」=雑誌類の資源回収の時に処分予定の本に仕分けしておいたBL本やハーレクイン・ヒストリカルを,ドタバタ気味のテレビを見るよりも…と読み始め,結局,完全お家引き籠りモードに突入してしまいました。

日が暮れてくると,お茶がお酒に代わり,ちびりちびりと晩酌をしながら,目は活字を追い…。

Hibachi_200801032赤々とした炭火を見ていると,和むというか,癒されるというか,なんだか気持ちがほんわかと落ち着いて,のんびりとして幸せだなぁって思えてくるから不思議です。

明日から,また仕事。今夜は,めいっぱいのんびりと過ごすことにしましょう(笑)。

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雪之丞変化

今日の午後9時から放映予定のNHK正月時代劇です。「雪之丞」は我が家の iMac の名前ですが,三上於菟吉さんの小説「雪之丞変化」の主人公から拝借したのです。

図書館で雪之丞変化の本を借りて読んだのは,もうずいぶん昔のことだったと思います。親の敵を討つために歌舞伎の女形をしている雪之丞のキャラと生き様に惹かれて,自分なりの「雪之丞像」を描いていました。

何度か映画化されたことがあったようですし,テレビの映画番組で放映されたこともあったようですが,見た記憶がないです。覚えていないだけかもしれません。

本を読んで好きになったというか,惚れ込んだ登場人物がいる作品は,映画やTVドラマになっても基本的には見ないことにしています。自分で描いたイメージが崩れてしまうのが嫌なので(笑)。

最近は,といっても11月下旬ですが,「しゃばけ」を見て,鈴彦姫はよかったのですが,屏風のぞきや佐助や獺は私の描いていた「人物像」を違っていて…。

原作を読んで勝手につくりあげた姿と映像化された人物が一致していたのは,NHKで放送されていたイギリスで作られた「シャーロック・ホームズ」のドラマが唯一でしょうか。シリーズ全作品がDVD化されていて,時々新聞の通販の広告欄で見かけます。ことしの自分自身へのプレゼントにしようかな…。

今晩の雪之丞変化,見ようか,見まいか…。イメージが崩れても,iMac の雪之丞を嫌いになるわけでもなし(笑)。見る方向で,今日のこれからの予定をたてることにしましょうか。

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