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May 31, 2008

安易にIE7にするんじゃなかった(泣)

MacBook黒兵衛のWindowsXP でIEを使っていたら,IE7 へのバージョンアップを促す画面が表示されました。何の気なしにインストールするを選んで,IE7 にしました。

インストールが完了するまでにかなりの時間がかかったので,なんか重いアプリになったのかぁと嫌な予感が。

インストール完了→起動。

えっ,画面がちゃんと表示されない!!!!

砂時計マークのまま,うんともすんともいわなくなってしまった!!!

あぁ〜〜〜固まっちゃった!!!

3回トライして,全部だめ。これはもう削除するしかない。

アプリケーションの追加と削除のメニューを使ってIE7 を削除したら,元から入っていたIE6 が使えるようになった…と思いきや,これも固まってしまうのです(泣)。

仮想マシンとしての WindowsXP を一度削除して,新しく再構築しないとだめみたいです。

どうしても見たい映画やドラマもさほどないので,Macだけの環境でもそんなに困らないから,当分,放っておきましょうか(笑)。

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シナリオ教室4日目

今日の午後はシナリオ教室の日でした。3回目のテーマ「イライラしている人 200字詰め原稿用紙4枚」の課題の添削を受け,ドラマの構成の起承転結についての説明を受けました。その後は長く続けている方と一緒にゼミナール形式での勉強でした。

前回までは,課題の添削を受け,次回の課題に向けた説明を聞くだけで,自分の作品を発表して,先輩たちの感想を聞くということはありませんでした。今日は時間に余裕があったのか,あらかじめそういう流れになっていたのか,突然,先生に「雪衣娘さん,先輩の例にならって発表して」と指名されてしまいました。

ホワイトボードに登場人物の名前などのごくごく簡単なキャラクター設定を書き,原稿を読みます。

キャラクター設定に関しては「名前のつけ方が格好いい」というか,凝っていると誉められました(笑)。

どこかで聞いたことがあったり,記憶に残っている名字と名前を適当に組み合わせて,漢字変換で出てくる候補の中から,頭に描いたキャラクターのイメージ近いような漢字を選んでつけたのですが(苦笑)。かな漢字変換って,こういう時に面白いですね。

あけみ,アケミ,明美,朱美…。文字で何となく人物像が違ってくるような気がします。

イライラしている人は,【作品の執筆がうまく進んでいない作家】と【部下の仕事の管理がうまくいかない課長】の2種類を書き,課長編を提出しました。

名前の付け方以外の感想は「リアルすぎる」でした。

う〜〜ん。会社の複数のセクションでのできごとが噂話として伝わってきたのをヒントにしたのですが,フィクションとして消化しきれていなかったのですね。全く架空のお話を考えられるほど,想像力が豊かじゃないしなぁ…。

次回のテーマは「出会い」です。

誰と誰をどこで出会わせるか。出会う偶然性というか,必然性をどう設定したらいいのか。

またまた楽しく悩む日々が続きそうです。

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May 25, 2008

EM・ONEα 使用2週間の感想

電源スイッチと付属のスタイラスはNG。

TweakELF で画面スライドで電源オンができるようになってから抜群に使いやすくなりました。もっとも電源を切るときは電源スイッチを使わなければいけないのですが←ビュースタイルに切り替えた途端に電源が切れたんじゃ,使い物にならないから当たり前ですけど(笑)。使い始めるときよりも使い終わるときの方が電源スイッチの使いにくさに対するストレスは少ないので,私の使い方では電源オフはあまり気になりません。

付属プログラムで使わないものは, Internet Explorer Mobile,連絡先,SHメール,メール(Outlook)かな。

IE は Opera Browser を使っています。もともとIEって好きじゃないのです。住所録は普段持ち歩く必要がないし,電話帳は携帯電話に入れてあるので,「連絡先」として入れておく必要がないのです。メールもWebメールで用が足りるので使う必要がありません。

ワンセグは自宅では受信できないし,職場でも使う場面はないので,使うことはないと思っていましたが,先週の日曜日にドライブに行ったときに,江ノ島で時間つぶしに使うことになりました。全画面表示モードで見ると,違和感なく見ることができました。私の携帯はワンセグ対応になっていないので,出先でTVというときに重宝しそうです。

仕事と予定表は便利に活用しています。TODAY画面に次の予定や仕事の件数,優先度の高い仕事の項目が表示されるので,電源を入れただけで「その日の手帳」モードになっているのが気に入っています。

予定表で最初にとまどったのは,週間表示画面では月曜日から金曜日までの5日間しか出ないことでした。月〜金しか表示されないって?? お仕事用仕様なの??

メニューを表示させ,項目をしばし眺めていたら,ツールにオプションがあり,無事に日〜土の7日間設定に変更することができました。でもフツウに考えると1週間って,月〜日か日〜土の7日間なのに…。営業さんなど普段で歩くことが多い人を対象にした会社用のモバイル端末としての需要を第一に考えているのかもしれませんね,シャープの開発者さんは。

あと出番が多いのがブンコビューワーとファイルエクスプローラです。

付属プログラム以外にインストールしたのが,TweakELF,WZモバイルエディター,青空子猫で,それぞれ便利に使っています。

6月4日 追記
メールと連絡先を使わないと書きましたが,その後,Mac とのファイル共有というか,テキストエディターで書きかけの文章を EM・ONE とMac 両方で作業するときに,メール添付でファイルをやりとりする方法にかえたために,SHメールと連絡先を使うことになりました。

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May 24, 2008

漱石とペリカンの万年筆

シナリオ教室の課題「イライラしている人  200字詰め原稿用紙4枚」を一応書き終えたので,昨日の昼休みはPDAのサスケで青空文庫の本を読むことにしました。選んだのは夏目漱石の『余と万年筆』という随筆です。

明治・大正の文豪ですから,当然,万年筆を使って原稿を書いていたのだろうと思っていたら,初期の頃はいわゆる付けペンを使っていたようです。

漱石が最初に買った万年筆はペリカンだそうです。へぇ,私が今使っているのと同じじゃないと思いつつ読み進むと,漱石のペリカンの万年筆に対する評価は酷い!!

昔だって使いやすかったはずなのにと思って,さらに読み進むと,酷いのは万年筆ではなく,漱石の使い方でした。『彼岸過迄』をペンとペン軸で書き出して,万年筆の便利さを思い至るときの表現には笑ってしまいました。

「其時余は始めて離別した第一の細君を後から懐(なつ)かしく思う如く、一旦(いったん)見棄(みすて)たペリカンに未練の残っている事を発見したのである。」←青空文庫版『余と万年筆』から引用

漱石は結局,「現に此原稿は魯庵(ろあん)君が使って見ろといってわざわざ贈って呉(く)れたオノトで書いたのであるが、大変心持よくすらすら書けて愉快であった。ペリカンを追い出した余は其姉妹に当るオノトを新らしく迎え入れて」と,オノトという万年筆を愛用することになったようです。

オノトの万年筆って,そんなに書きやすいのでしょうか。復刻版が限定発売されたときの価格をネットで見たら,「超高級」なお値段でした。手に入るものなら使ってみたい気がします。

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May 23, 2008

青空子猫での不可解な現象

EM・ONEα のOS Windows Mobile は初めてなので,フツウのPC用の Windows 2000 や XP とどう違うのか,よくわかりません。っていうか,同じ Windows でモバイル用に軽くしてあるだけじゃないのっと素朴に捉えていました。でも,どうやら軽くしてあるだけじゃなくて,独特の世界があるらしく,Mac とは本当の仲良しにはなれないみたいです。

WZモバイルエディターを見つけた時に,青空文庫用のビューワー「青空子猫」の存在を知りました。

青空子猫って,名前がかわいい。

アイコンがかわいい。

そして,EM・ONEα用のブンコビューワーは青空文庫のルビに対応できていない!

早速インストールしました。

書籍データは,以前,青空文庫の本を買った時に付いていたDVDのデータを iMac を使って miniSD カードにコピーしました。

青空子猫を立ち上げ,本棚に登録して,いざ,読み始めようとしたら, Shift-JIS データじゃないから読めませんという趣旨のエラーメッセージが出てしまいました。

ええええええ??????

Mac でコピーしたからって,文字コードが自動的に変換されちゃうことはないはずなのに……。

WZ で開き,書類の情報を調べてみたら,文字コードはちゃんと「シフトJIS」になっています。

何がいけなかったのでしょう????

コピーしたデータを削除して,もう一度,やり直しても駄目!

結局,Windows が使える黒兵衛君とサスケをつなぎ,ActiveSync を使ってコピーし,無事に読めるようになりました。

テキストファイルをコピーしただけなのだから, Mac OSX だろうが,Windows Mobile だろうが, XP だろうが同じはずなのに……。

青空子猫ちゃんは名前どおりに気まぐれなのでしょうか。

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May 22, 2008

WZモバイルエディター試用中

EM・ONEαを購入した一番の目的は,昼休みにシナリオ教室の宿題を考えるためです。200字詰め原稿用紙何枚と指定があるので,下書きはパソコンです。ある程度まとまった段階で原稿用紙にお清書し,読み直しながら手直しをします。

昼休みの作業用に黒兵衛君を持っていったことがありますが,重い!

EM・ONEα の仕様をイーモバイルのサイトで調べていたら,付属アプリに「メモ」がありました。この時点では「メモ」はテキストエディタだと勝手に思い込み,買うことにしたのでした(爆)。

マシンを使い始め,「メモ」で作成したファイルはテキストファイルにはならないことが判明。付属の Word をエディタ代わりに使い始めましたが,保存の度に,Word 形式で保存しなくていいのか?という確認メッセージ画面が出てくるのが,うざったらしい!

EM・ONEまとめWiki で紹介されているエディタの中から,WZモバイルエディターを試しに使ってみることにし,ダウンロード,インストールしました。

有料ソフトですが,実質サイズ無制限,縦書きOK という点が選択の理由です。あと直接の機能とは全くの無関係ですが,昔懐かしのVZエディターがどうやらご先祖様だということもあります(笑)。

縦書きで1行20字(40桁)で設定すると,原稿用紙に書くときにほぼ近い状態で表示することができます。閲覧モードのときは,画面の縦横表示を切り替えて,原稿用紙っぽくできますしね。

設定関係は,細かい選択ができるようで,家ではあれこれ設定を変えて試しています。

30日間の無料試用期間が終わることには,きっと,正式ユーザーになっているんだろうな……。

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May 18, 2008

画面スライドで電源オンができた!

EM・ONEα 使い始めた最初から一番不満に思っていたのが,電源スイッチの使いにくさです。上方向にスライドさせて,しばらくそのまま押し続けていないと電源が入りません。マニュアルには「電源スイッチを矢印の方向に約1秒間押して電源を入れます」とありますが,「1秒間」というのが実際に操作してみると結構長く,タイミングをとりそこねて操作し直しがしょっちゅうです。

最初は慣れの問題かなと思っていましたが,慣れそうにもない。なんで画面を上にスライドさせたらスイッチが入るという仕様にしなかったのだろう????と,キーボード入力ができるからEM・ONEα を買った私は素朴に疑問を感じていました。

そんなとき,ブログのアクセス数が増えていて,しかも「きもの」ではなく「日々」がです。どうして…と,アクセスサイトの解析画面を眺めていたら,http://hikaku.fxtec.info/emonewiki/ という見慣れぬURL がありました。

へぇ,どんなところだろうと行ってみたところ,これはすごい! EM・ONEに関する様々な情報が集まっているではありませんか。

人気ソフトのところで見つけた TweakELF を早速ダウンロードし,サスケに組み込みました。

インストールまでは順調に進みましたが,その後,設定変更を保存する操作をしないままに ok ボタンを押してしまったために,電源オフの後,スライドさせても何も起りませんでした。

何がいけなかったの????  一瞬あせりましたが,もう一度,電源スイッチを押して電源を入れ,プログラムメニューから TweakELF を起動させ,設定をし直して,画面下にあるメニューをもう一度確認し…と,一つひとつ丁寧に操作をしていき,リセット&再起動。しばらく待ったあと,無事に設定変更に成功しました。

画面スライドで電源が入るということで,これほどストレスなくやりたいことを始めることができるのだ…と,便利さを満喫しています。

作者さんに感謝!感謝!感謝!です。

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May 15, 2008

EM・ONEα とのデータ共有

私は,PCやPDAに名前をつけてしまう人なので,新しく仲間入りしたEM・ONEαには「サスケ」と命名しました(笑)。

Windows PCを日常的に使っている人は,ActiveSync を使って,PCのOutlookとスケジュールや仕事,メールなど全データを同期させ,PCの端末としてEM・ONEαを使うと便利なのかもしれません。

Mac に完全に宗旨替えしてしまっている私(会社ではお仕着せのWindowsマシン)にとっては,サスケと黒兵衛や雪之丞とは,テキストデータやWord文書(docxファイル)と画像が共有できればいいという範囲です。

Paralleos Desktop を立ち上げ,WindowsXP を立ち上げ,ActiveSync を立ち上げる手間よりも,サスケからminiSDを抜いて,microSD をフツウのサイズのSDカード用スロットに差し替えて,Mac で使った方が楽だと,ここ2,3日で実感しました。エディターもMac用のJedit Xが私には合っているし。

Mac で文章を書いているときに,サスケは辞書として使うのに便利なことも体感。本体付属のスタイラスは細くて頼りないですが,クレードルに付属してきたスタイラスは,太めで持ったときの感じもしっかりしていて,ボールペンで文字を書くような感覚で画面を走らせることができます。

クレードル付属のスタイラスは,最初,開封したときには,付属品として入っていることに全く気づきませんでした(爆)。クレードルの取り扱い説明書なんて見なかったし,おまけに付いてくるということ自体,あまり意識していなかったので(苦笑)。

箱を処分するために,入っていた説明書を何の気なしに読んでいて,初めて気づいて,あわてて取り出したのでした。うかりすると気づかないまま燃えるゴミ袋行きにするところでした。おばかですよねぇ(笑)。

そういえば,今はSDカードは micro サイズが基本で,miniサイズやフツウのサイズは付属のアダプターを使う方式になっているんですね。ケータイ,PDA,Mac 全てでデータ共有をしたい,例えば着物のサイズ表などはSDカードを上手に使えばいいということに気づきました。初歩の初歩のことですが,う〜〜ん,私にとっては盲点になっていたのでした。

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May 12, 2008

Mac で Windows を使う目的

黒兵衛君には Parallels Desktop と WindowsXP が入っています。

よく Windows を入れれば,Word や Excel が会社のPCと同じように使える…と宣伝されています。でも,2008版になってから,Mac 用の Word や Excel の方が操作性がよく,使いやすいので,そのためにWindows を使う気にはさらさらなれません。

どうしても Windows に頼らなければならない場合…。

それは,GyaO などの映画やドラマを配信するサイトで作品を見るときです。なぜ Mac でも大丈夫なファイル形式を使ってくれないのだろう…と思いつつ,しゃぁない…と Windows を立ち上げるのです(笑)。

ここへきて,Windows を立ち上げることが増えることになりました。

EM・ONEαはWindows だとUSB 接続で外部ドライブとして直接,黒兵衛君とデータをやりとりすることができるからです。miniSD カードを購入したら,カードを標準保存先にして,カードでダイレクトにデータをやりとりした方が,楽かもしれませんが…。まぁ,外部ドライブとして使えることが確かめられたってことが昨日の日曜日の「成果」でした(笑)。

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May 10, 2008

EM・ONEα

環境が変わって気分転換したいときに,私がよくやることが手帳を変えることとPCやPDA系の新しいおもちゃを手にいれることです。

ここでやってしまったのが新しいPDAの入手で,イーモバイルのオンラインショップでEM・ONEαを注文してしまいました(笑)。

本当は,MacBookAir が欲しかったのですが,黒兵衛君がいますしね(笑)。

携帯の機種交換をしたときに,スケジュールやメモなど付属機能を使いこなそうと再チャレンジしてみたものの,あの入力方式には相変わらずなじめません。なにせ決まりきった文句のメールを出すのがせいいっぱいの許容範囲ですから(苦笑)。

届くまでに1週間くらいかかるというので,来週はじめあたりかなと思っていましたが,先ほど,黒猫さんが品物を届けにきてくれました。

Zaurus よりもスマートな感じがしますが,付属のスタイラスが細すぎて折れそうで…(笑)。Zaurus の皮ケースを買ったときについていたスタイラスを付属のケースに入れて持ち歩くことにしました。

ざっといじってみただけですが,結構便利に使えそうです。

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シナリオ 初めての習作

シナリオ教室での最初の課題「身辺雑記」で初めて書いたシナリオを公開しちゃいます。この課題ではもうひと作品書き,こっちの作品はボツにしてしまいました。

シナリオというものがどういうものなのか,よくわからずに,頭の中に浮かんだ景色の中に人物を置くことと台詞をあてはめることばかり考えて書いたものです。
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マドンナ

   人物
熊野茂治(85)遊孵の会会長
渡良瀬勇(65)遊孵の会会員
夏目光子(55)夏目酒店のおかみさん

○公園桜並木のお花見会場
   車座の老人8人。料理や酒が半分ほど残っている。
   熊野茂治(85)が渡良瀬勇(65)に鋭い視線を向ける。
熊野「じじいばかりで飲んでいてもつまらん。お前,みっちゃんを呼び出せ」
   渡良瀬が渋々と携帯を取り出し,夏目光子(55)に電話をかける。
渡良瀬「…え,駄目? そこをなんとか…。店はダンナにまかせておけば大丈夫だよ」
   やりとりの様子を苦虫顔でじっと見ている熊野。
熊野「お前じゃだめだ。俺に寄越せ!」

○公園桜並木の広場・遠景
   光子が差し入れの一升瓶を抱えて歩いてくる。一同,立ち上がっている。
全員「おーい,こっち,こっち」
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シナリオ教室

予期せぬ人事異動で職場が変わり,3月後半から4月はてんやわんやでした。

ブログを書く気もおきなければ,着物を着て出かける気にもならない。平日の夜は外で飲んだくれて,土日祝日は引きこもりがちな時を過ごす…。病んでる人状態ですね。

仕事が変わることになったときに,何か自分をぶつけられることを見つけないとアブナイかも…と思い,シナリオ教室に月2回通うことにしました。

半年間の基礎コース。宿題として与えられる課題と指定された枚数の作品を次の回までに書いて提出することになっています。ただ教室に顔を出して先生の話を聴くだけでは駄目で,課題の12作品を提出して,初めて基礎コース卒業となるのだそうです。

最初に受講の動機を質問され,「なんとなく」としか答えられませんでした(苦笑)。シナリオなるものがどういうものなのかもよくわからず,映画もドラマもあまり見ないのに,どうして…って顔をしていましたね,先生は。

最初の回に出た宿題は「身辺雑記」で200字詰め原稿用紙2枚。

はりきって書いたものの,出来は…(泣)。

来週の土曜日が3回目。第2回で出された課題「迷っている人 200字詰め原稿用紙3枚」に取り組んでいます。

「迷っている」って,どういうこと????

「迷っている」と「悩んでいる」はどう違うの?????

好きなことと進学の狭間で揺れている高校生を主人公に書き始めましたが,「迷い」をどう表現するのか。

迷っている人は,迷っている人という作品を書いている作者本人だったりして(笑)。

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