シナリオ教室4日目
今日の午後はシナリオ教室の日でした。3回目のテーマ「イライラしている人 200字詰め原稿用紙4枚」の課題の添削を受け,ドラマの構成の起承転結についての説明を受けました。その後は長く続けている方と一緒にゼミナール形式での勉強でした。
前回までは,課題の添削を受け,次回の課題に向けた説明を聞くだけで,自分の作品を発表して,先輩たちの感想を聞くということはありませんでした。今日は時間に余裕があったのか,あらかじめそういう流れになっていたのか,突然,先生に「雪衣娘さん,先輩の例にならって発表して」と指名されてしまいました。
ホワイトボードに登場人物の名前などのごくごく簡単なキャラクター設定を書き,原稿を読みます。
キャラクター設定に関しては「名前のつけ方が格好いい」というか,凝っていると誉められました(笑)。
どこかで聞いたことがあったり,記憶に残っている名字と名前を適当に組み合わせて,漢字変換で出てくる候補の中から,頭に描いたキャラクターのイメージ近いような漢字を選んでつけたのですが(苦笑)。かな漢字変換って,こういう時に面白いですね。
あけみ,アケミ,明美,朱美…。文字で何となく人物像が違ってくるような気がします。
イライラしている人は,【作品の執筆がうまく進んでいない作家】と【部下の仕事の管理がうまくいかない課長】の2種類を書き,課長編を提出しました。
名前の付け方以外の感想は「リアルすぎる」でした。
う〜〜ん。会社の複数のセクションでのできごとが噂話として伝わってきたのをヒントにしたのですが,フィクションとして消化しきれていなかったのですね。全く架空のお話を考えられるほど,想像力が豊かじゃないしなぁ…。
次回のテーマは「出会い」です。
誰と誰をどこで出会わせるか。出会う偶然性というか,必然性をどう設定したらいいのか。
またまた楽しく悩む日々が続きそうです。
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