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July 05, 2009

無人島で広辞苑を読む

コネタマ参加中: 無人島に一つだけ持って行けるとしたら、何?

無人島でサバイバル生活をしなくてもいいという前提だったら,広辞苑を持って行きます。


つまり,泉があるので水は飲める。生で食べられる植物が複数種類あって,魚を釣ることができる。雨露をしのげる洞窟があって,寒くて凍えるようなことはない。


こういう条件が揃っている無人島だったら,衣食住のうちの食と住はなんとかなります。衣は,他に人がいないのなら,まぁ,風邪を引かない程度にヌード生活をしても(笑)。泉があれば,沐浴もできるから,そこそこ清潔な暮らしができそうです。


そうなると,生きるために費やす時間以外の時間を何をして過ごすか。


本がなければ気が狂ってしまいそうですけれど,同じ作品を何度も読むのは耐えられません。広辞苑をぱらぱらとめくって,連想ゲームをしたり,○○とかけてとお題を出したりして,楽しみを見つけて,気分転換でもしないと,いくら衣食住が満たされていても生きていく気がしなくなるでしょう。


人は肉体だけでなく,精神も維持しないと生きてはいけないのではないでしょうか。

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