95 posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

June 29, 2008

読書マシンとしてのEM・ONEα

最近のEM・ONEαは,会社の昼休みにシナリオの課題を書く以外は,読書マシンと化しています。

電子書店パピルスの支払いが @nifty で出来るため,気軽に購入できるので,ついつい次々に電子本を買ってしまいます。

ブンコビューアの設定をMS Pゴシックでサイズ20ポイント,文字間隔小,行間隔小,余白中で,太字設定にはしない,縦書き表示で,ビュースタイルで画面を縦長表示にすると,紙の本と似たような感じで読むことができます。

EM・ONEαは片手の中に収まるので,後ろや横に人がいても,何の本を読んでいるのか覗き込まれにくいのも,読書マシンとして最適です。なぜかっていうと,BLやハーレクインヒストリカルを夢中になって読んでいるのは,ちょっと気恥ずかしいですもの。

ほぼ2ヶ月でBL本12冊,ライトノベル9冊,ハーレクインヒストリカル6冊。二日に1冊ペースですね。

昼休みはシナリオ教室の課題を書く時間よりも,電子本を読んでいることの方が多くなっているのは,ちょっと問題かな(苦笑)。

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June 03, 2008

メール添付でEM・ONEαとMac でファイル疑似共有

昼休みに職場でシナリオ教室の課題をEM・ONEα+WZモバイルエディターで書いています。

夜,自宅で続きを書くときは Mac +Jedit X になります。Mac はそのときの気分によって,iMac G5 を使ったり,MacBook を使ったりしています。

書きかけの原稿ファイルを3台のマシンで共通に使うために,miniSD カードにデーターを保存し,カードを抜き差しする方法をとっていました。しかし,これが意外と面倒くさいのです。EM・ONEα のカードスロットからカードを取り出すには,ちょっとしたコツが必要ですし,カードを差し込むときもきちんと差し込まないとカードを認識してくれません。すごく微妙なところで,すんなりいかなかいことがあります←要するに手先が不器用なだけ(笑)。

カードの抜き差しをせずに,作業は3台のマシンいずれでもOK という方法は…と考えて思いついたのが,ファイルをメール添付でやりとりする方法です。

EM・ONEαでメールのやりとりをする必要性がほとんどないので,最初はOpera でWebメールを使えばいいので,SHメールを使うことはないと考えていました。実際にやってみて,PDAはWebメールの送受信には向かないことが判明。餅は餅屋で,メーラーの便利さを再認識しています。

EM・ONEα側では@nifty のアドレスを使い,Mac では .Macのアドレスを使いOS X に付属している Mail を利用すると,カードの抜き差しより少し時間はかかっても,作業的には楽というか,私には合っていることに気づきました。

メール添付でファイルのやりとりをする場合,miniSDカードに保存するよりも,本体のMyDocument に保存する方が楽という,当たり前のことも再認識したりして(笑)。

結局,miniSDカードは電子書籍用の本棚に純化した使い方になりそうです。

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May 31, 2008

安易にIE7にするんじゃなかった(泣)

MacBook黒兵衛のWindowsXP でIEを使っていたら,IE7 へのバージョンアップを促す画面が表示されました。何の気なしにインストールするを選んで,IE7 にしました。

インストールが完了するまでにかなりの時間がかかったので,なんか重いアプリになったのかぁと嫌な予感が。

インストール完了→起動。

えっ,画面がちゃんと表示されない!!!!

砂時計マークのまま,うんともすんともいわなくなってしまった!!!

あぁ〜〜〜固まっちゃった!!!

3回トライして,全部だめ。これはもう削除するしかない。

アプリケーションの追加と削除のメニューを使ってIE7 を削除したら,元から入っていたIE6 が使えるようになった…と思いきや,これも固まってしまうのです(泣)。

仮想マシンとしての WindowsXP を一度削除して,新しく再構築しないとだめみたいです。

どうしても見たい映画やドラマもさほどないので,Macだけの環境でもそんなに困らないから,当分,放っておきましょうか(笑)。

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シナリオ教室4日目

今日の午後はシナリオ教室の日でした。3回目のテーマ「イライラしている人 200字詰め原稿用紙4枚」の課題の添削を受け,ドラマの構成の起承転結についての説明を受けました。その後は長く続けている方と一緒にゼミナール形式での勉強でした。

前回までは,課題の添削を受け,次回の課題に向けた説明を聞くだけで,自分の作品を発表して,先輩たちの感想を聞くということはありませんでした。今日は時間に余裕があったのか,あらかじめそういう流れになっていたのか,突然,先生に「雪衣娘さん,先輩の例にならって発表して」と指名されてしまいました。

ホワイトボードに登場人物の名前などのごくごく簡単なキャラクター設定を書き,原稿を読みます。

キャラクター設定に関しては「名前のつけ方が格好いい」というか,凝っていると誉められました(笑)。

どこかで聞いたことがあったり,記憶に残っている名字と名前を適当に組み合わせて,漢字変換で出てくる候補の中から,頭に描いたキャラクターのイメージ近いような漢字を選んでつけたのですが(苦笑)。かな漢字変換って,こういう時に面白いですね。

あけみ,アケミ,明美,朱美…。文字で何となく人物像が違ってくるような気がします。

イライラしている人は,【作品の執筆がうまく進んでいない作家】と【部下の仕事の管理がうまくいかない課長】の2種類を書き,課長編を提出しました。

名前の付け方以外の感想は「リアルすぎる」でした。

う〜〜ん。会社の複数のセクションでのできごとが噂話として伝わってきたのをヒントにしたのですが,フィクションとして消化しきれていなかったのですね。全く架空のお話を考えられるほど,想像力が豊かじゃないしなぁ…。

次回のテーマは「出会い」です。

誰と誰をどこで出会わせるか。出会う偶然性というか,必然性をどう設定したらいいのか。

またまた楽しく悩む日々が続きそうです。

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May 25, 2008

EM・ONEα 使用2週間の感想

電源スイッチと付属のスタイラスはNG。

TweakELF で画面スライドで電源オンができるようになってから抜群に使いやすくなりました。もっとも電源を切るときは電源スイッチを使わなければいけないのですが←ビュースタイルに切り替えた途端に電源が切れたんじゃ,使い物にならないから当たり前ですけど(笑)。使い始めるときよりも使い終わるときの方が電源スイッチの使いにくさに対するストレスは少ないので,私の使い方では電源オフはあまり気になりません。

付属プログラムで使わないものは, Internet Explorer Mobile,連絡先,SHメール,メール(Outlook)かな。

IE は Opera Browser を使っています。もともとIEって好きじゃないのです。住所録は普段持ち歩く必要がないし,電話帳は携帯電話に入れてあるので,「連絡先」として入れておく必要がないのです。メールもWebメールで用が足りるので使う必要がありません。

ワンセグは自宅では受信できないし,職場でも使う場面はないので,使うことはないと思っていましたが,先週の日曜日にドライブに行ったときに,江ノ島で時間つぶしに使うことになりました。全画面表示モードで見ると,違和感なく見ることができました。私の携帯はワンセグ対応になっていないので,出先でTVというときに重宝しそうです。

仕事と予定表は便利に活用しています。TODAY画面に次の予定や仕事の件数,優先度の高い仕事の項目が表示されるので,電源を入れただけで「その日の手帳」モードになっているのが気に入っています。

予定表で最初にとまどったのは,週間表示画面では月曜日から金曜日までの5日間しか出ないことでした。月〜金しか表示されないって?? お仕事用仕様なの??

メニューを表示させ,項目をしばし眺めていたら,ツールにオプションがあり,無事に日〜土の7日間設定に変更することができました。でもフツウに考えると1週間って,月〜日か日〜土の7日間なのに…。営業さんなど普段で歩くことが多い人を対象にした会社用のモバイル端末としての需要を第一に考えているのかもしれませんね,シャープの開発者さんは。

あと出番が多いのがブンコビューワーとファイルエクスプローラです。

付属プログラム以外にインストールしたのが,TweakELF,WZモバイルエディター,青空子猫で,それぞれ便利に使っています。

6月4日 追記
メールと連絡先を使わないと書きましたが,その後,Mac とのファイル共有というか,テキストエディターで書きかけの文章を EM・ONE とMac 両方で作業するときに,メール添付でファイルをやりとりする方法にかえたために,SHメールと連絡先を使うことになりました。

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May 24, 2008

漱石とペリカンの万年筆

シナリオ教室の課題「イライラしている人  200字詰め原稿用紙4枚」を一応書き終えたので,昨日の昼休みはPDAのサスケで青空文庫の本を読むことにしました。選んだのは夏目漱石の『余と万年筆』という随筆です。

明治・大正の文豪ですから,当然,万年筆を使って原稿を書いていたのだろうと思っていたら,初期の頃はいわゆる付けペンを使っていたようです。

漱石が最初に買った万年筆はペリカンだそうです。へぇ,私が今使っているのと同じじゃないと思いつつ読み進むと,漱石のペリカンの万年筆に対する評価は酷い!!

昔だって使いやすかったはずなのにと思って,さらに読み進むと,酷いのは万年筆ではなく,漱石の使い方でした。『彼岸過迄』をペンとペン軸で書き出して,万年筆の便利さを思い至るときの表現には笑ってしまいました。

「其時余は始めて離別した第一の細君を後から懐(なつ)かしく思う如く、一旦(いったん)見棄(みすて)たペリカンに未練の残っている事を発見したのである。」←青空文庫版『余と万年筆』から引用

漱石は結局,「現に此原稿は魯庵(ろあん)君が使って見ろといってわざわざ贈って呉(く)れたオノトで書いたのであるが、大変心持よくすらすら書けて愉快であった。ペリカンを追い出した余は其姉妹に当るオノトを新らしく迎え入れて」と,オノトという万年筆を愛用することになったようです。

オノトの万年筆って,そんなに書きやすいのでしょうか。復刻版が限定発売されたときの価格をネットで見たら,「超高級」なお値段でした。手に入るものなら使ってみたい気がします。

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May 23, 2008

青空子猫での不可解な現象

EM・ONEα のOS Windows Mobile は初めてなので,フツウのPC用の Windows 2000 や XP とどう違うのか,よくわかりません。っていうか,同じ Windows でモバイル用に軽くしてあるだけじゃないのっと素朴に捉えていました。でも,どうやら軽くしてあるだけじゃなくて,独特の世界があるらしく,Mac とは本当の仲良しにはなれないみたいです。

WZモバイルエディターを見つけた時に,青空文庫用のビューワー「青空子猫」の存在を知りました。

青空子猫って,名前がかわいい。

アイコンがかわいい。

そして,EM・ONEα用のブンコビューワーは青空文庫のルビに対応できていない!

早速インストールしました。

書籍データは,以前,青空文庫の本を買った時に付いていたDVDのデータを iMac を使って miniSD カードにコピーしました。

青空子猫を立ち上げ,本棚に登録して,いざ,読み始めようとしたら, Shift-JIS データじゃないから読めませんという趣旨のエラーメッセージが出てしまいました。

ええええええ??????

Mac でコピーしたからって,文字コードが自動的に変換されちゃうことはないはずなのに……。

WZ で開き,書類の情報を調べてみたら,文字コードはちゃんと「シフトJIS」になっています。

何がいけなかったのでしょう????

コピーしたデータを削除して,もう一度,やり直しても駄目!

結局,Windows が使える黒兵衛君とサスケをつなぎ,ActiveSync を使ってコピーし,無事に読めるようになりました。

テキストファイルをコピーしただけなのだから, Mac OSX だろうが,Windows Mobile だろうが, XP だろうが同じはずなのに……。

青空子猫ちゃんは名前どおりに気まぐれなのでしょうか。

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May 22, 2008

WZモバイルエディター試用中

EM・ONEαを購入した一番の目的は,昼休みにシナリオ教室の宿題を考えるためです。200字詰め原稿用紙何枚と指定があるので,下書きはパソコンです。ある程度まとまった段階で原稿用紙にお清書し,読み直しながら手直しをします。

昼休みの作業用に黒兵衛君を持っていったことがありますが,重い!

EM・ONEα の仕様をイーモバイルのサイトで調べていたら,付属アプリに「メモ」がありました。この時点では「メモ」はテキストエディタだと勝手に思い込み,買うことにしたのでした(爆)。

マシンを使い始め,「メモ」で作成したファイルはテキストファイルにはならないことが判明。付属の Word をエディタ代わりに使い始めましたが,保存の度に,Word 形式で保存しなくていいのか?という確認メッセージ画面が出てくるのが,うざったらしい!

EM・ONEまとめWiki で紹介されているエディタの中から,WZモバイルエディターを試しに使ってみることにし,ダウンロード,インストールしました。

有料ソフトですが,実質サイズ無制限,縦書きOK という点が選択の理由です。あと直接の機能とは全くの無関係ですが,昔懐かしのVZエディターがどうやらご先祖様だということもあります(笑)。

縦書きで1行20字(40桁)で設定すると,原稿用紙に書くときにほぼ近い状態で表示することができます。閲覧モードのときは,画面の縦横表示を切り替えて,原稿用紙っぽくできますしね。

設定関係は,細かい選択ができるようで,家ではあれこれ設定を変えて試しています。

30日間の無料試用期間が終わることには,きっと,正式ユーザーになっているんだろうな……。

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May 18, 2008

画面スライドで電源オンができた!

EM・ONEα 使い始めた最初から一番不満に思っていたのが,電源スイッチの使いにくさです。上方向にスライドさせて,しばらくそのまま押し続けていないと電源が入りません。マニュアルには「電源スイッチを矢印の方向に約1秒間押して電源を入れます」とありますが,「1秒間」というのが実際に操作してみると結構長く,タイミングをとりそこねて操作し直しがしょっちゅうです。

最初は慣れの問題かなと思っていましたが,慣れそうにもない。なんで画面を上にスライドさせたらスイッチが入るという仕様にしなかったのだろう????と,キーボード入力ができるからEM・ONEα を買った私は素朴に疑問を感じていました。

そんなとき,ブログのアクセス数が増えていて,しかも「きもの」ではなく「日々」がです。どうして…と,アクセスサイトの解析画面を眺めていたら,http://hikaku.fxtec.info/emonewiki/ という見慣れぬURL がありました。

へぇ,どんなところだろうと行ってみたところ,これはすごい! EM・ONEに関する様々な情報が集まっているではありませんか。

人気ソフトのところで見つけた TweakELF を早速ダウンロードし,サスケに組み込みました。

インストールまでは順調に進みましたが,その後,設定変更を保存する操作をしないままに ok ボタンを押してしまったために,電源オフの後,スライドさせても何も起りませんでした。

何がいけなかったの????  一瞬あせりましたが,もう一度,電源スイッチを押して電源を入れ,プログラムメニューから TweakELF を起動させ,設定をし直して,画面下にあるメニューをもう一度確認し…と,一つひとつ丁寧に操作をしていき,リセット&再起動。しばらく待ったあと,無事に設定変更に成功しました。

画面スライドで電源が入るということで,これほどストレスなくやりたいことを始めることができるのだ…と,便利さを満喫しています。

作者さんに感謝!感謝!感謝!です。

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May 15, 2008

EM・ONEα とのデータ共有

私は,PCやPDAに名前をつけてしまう人なので,新しく仲間入りしたEM・ONEαには「サスケ」と命名しました(笑)。

Windows PCを日常的に使っている人は,ActiveSync を使って,PCのOutlookとスケジュールや仕事,メールなど全データを同期させ,PCの端末としてEM・ONEαを使うと便利なのかもしれません。

Mac に完全に宗旨替えしてしまっている私(会社ではお仕着せのWindowsマシン)にとっては,サスケと黒兵衛や雪之丞とは,テキストデータやWord文書(docxファイル)と画像が共有できればいいという範囲です。

Paralleos Desktop を立ち上げ,WindowsXP を立ち上げ,ActiveSync を立ち上げる手間よりも,サスケからminiSDを抜いて,microSD をフツウのサイズのSDカード用スロットに差し替えて,Mac で使った方が楽だと,ここ2,3日で実感しました。エディターもMac用のJedit Xが私には合っているし。

Mac で文章を書いているときに,サスケは辞書として使うのに便利なことも体感。本体付属のスタイラスは細くて頼りないですが,クレードルに付属してきたスタイラスは,太めで持ったときの感じもしっかりしていて,ボールペンで文字を書くような感覚で画面を走らせることができます。

クレードル付属のスタイラスは,最初,開封したときには,付属品として入っていることに全く気づきませんでした(爆)。クレードルの取り扱い説明書なんて見なかったし,おまけに付いてくるということ自体,あまり意識していなかったので(苦笑)。

箱を処分するために,入っていた説明書を何の気なしに読んでいて,初めて気づいて,あわてて取り出したのでした。うかりすると気づかないまま燃えるゴミ袋行きにするところでした。おばかですよねぇ(笑)。

そういえば,今はSDカードは micro サイズが基本で,miniサイズやフツウのサイズは付属のアダプターを使う方式になっているんですね。ケータイ,PDA,Mac 全てでデータ共有をしたい,例えば着物のサイズ表などはSDカードを上手に使えばいいということに気づきました。初歩の初歩のことですが,う〜〜ん,私にとっては盲点になっていたのでした。

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May 12, 2008

Mac で Windows を使う目的

黒兵衛君には Parallels Desktop と WindowsXP が入っています。

よく Windows を入れれば,Word や Excel が会社のPCと同じように使える…と宣伝されています。でも,2008版になってから,Mac 用の Word や Excel の方が操作性がよく,使いやすいので,そのためにWindows を使う気にはさらさらなれません。

どうしても Windows に頼らなければならない場合…。

それは,GyaO などの映画やドラマを配信するサイトで作品を見るときです。なぜ Mac でも大丈夫なファイル形式を使ってくれないのだろう…と思いつつ,しゃぁない…と Windows を立ち上げるのです(笑)。

ここへきて,Windows を立ち上げることが増えることになりました。

EM・ONEαはWindows だとUSB 接続で外部ドライブとして直接,黒兵衛君とデータをやりとりすることができるからです。miniSD カードを購入したら,カードを標準保存先にして,カードでダイレクトにデータをやりとりした方が,楽かもしれませんが…。まぁ,外部ドライブとして使えることが確かめられたってことが昨日の日曜日の「成果」でした(笑)。

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May 10, 2008

EM・ONEα

環境が変わって気分転換したいときに,私がよくやることが手帳を変えることとPCやPDA系の新しいおもちゃを手にいれることです。

ここでやってしまったのが新しいPDAの入手で,イーモバイルのオンラインショップでEM・ONEαを注文してしまいました(笑)。

本当は,MacBookAir が欲しかったのですが,黒兵衛君がいますしね(笑)。

携帯の機種交換をしたときに,スケジュールやメモなど付属機能を使いこなそうと再チャレンジしてみたものの,あの入力方式には相変わらずなじめません。なにせ決まりきった文句のメールを出すのがせいいっぱいの許容範囲ですから(苦笑)。

届くまでに1週間くらいかかるというので,来週はじめあたりかなと思っていましたが,先ほど,黒猫さんが品物を届けにきてくれました。

Zaurus よりもスマートな感じがしますが,付属のスタイラスが細すぎて折れそうで…(笑)。Zaurus の皮ケースを買ったときについていたスタイラスを付属のケースに入れて持ち歩くことにしました。

ざっといじってみただけですが,結構便利に使えそうです。

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シナリオ 初めての習作

シナリオ教室での最初の課題「身辺雑記」で初めて書いたシナリオを公開しちゃいます。この課題ではもうひと作品書き,こっちの作品はボツにしてしまいました。

シナリオというものがどういうものなのか,よくわからずに,頭の中に浮かんだ景色の中に人物を置くことと台詞をあてはめることばかり考えて書いたものです。
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マドンナ

   人物
熊野茂治(85)遊孵の会会長
渡良瀬勇(65)遊孵の会会員
夏目光子(55)夏目酒店のおかみさん

○公園桜並木のお花見会場
   車座の老人8人。料理や酒が半分ほど残っている。
   熊野茂治(85)が渡良瀬勇(65)に鋭い視線を向ける。
熊野「じじいばかりで飲んでいてもつまらん。お前,みっちゃんを呼び出せ」
   渡良瀬が渋々と携帯を取り出し,夏目光子(55)に電話をかける。
渡良瀬「…え,駄目? そこをなんとか…。店はダンナにまかせておけば大丈夫だよ」
   やりとりの様子を苦虫顔でじっと見ている熊野。
熊野「お前じゃだめだ。俺に寄越せ!」

○公園桜並木の広場・遠景
   光子が差し入れの一升瓶を抱えて歩いてくる。一同,立ち上がっている。
全員「おーい,こっち,こっち」
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シナリオ教室

予期せぬ人事異動で職場が変わり,3月後半から4月はてんやわんやでした。

ブログを書く気もおきなければ,着物を着て出かける気にもならない。平日の夜は外で飲んだくれて,土日祝日は引きこもりがちな時を過ごす…。病んでる人状態ですね。

仕事が変わることになったときに,何か自分をぶつけられることを見つけないとアブナイかも…と思い,シナリオ教室に月2回通うことにしました。

半年間の基礎コース。宿題として与えられる課題と指定された枚数の作品を次の回までに書いて提出することになっています。ただ教室に顔を出して先生の話を聴くだけでは駄目で,課題の12作品を提出して,初めて基礎コース卒業となるのだそうです。

最初に受講の動機を質問され,「なんとなく」としか答えられませんでした(苦笑)。シナリオなるものがどういうものなのかもよくわからず,映画もドラマもあまり見ないのに,どうして…って顔をしていましたね,先生は。

最初の回に出た宿題は「身辺雑記」で200字詰め原稿用紙2枚。

はりきって書いたものの,出来は…(泣)。

来週の土曜日が3回目。第2回で出された課題「迷っている人 200字詰め原稿用紙3枚」に取り組んでいます。

「迷っている」って,どういうこと????

「迷っている」と「悩んでいる」はどう違うの?????

好きなことと進学の狭間で揺れている高校生を主人公に書き始めましたが,「迷い」をどう表現するのか。

迷っている人は,迷っている人という作品を書いている作者本人だったりして(笑)。

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February 07, 2008

住所氏名の添削は真っ赤か

ボールペン習字第1回提出課題「住所氏名」の添削結果が届きました。うぉ〜〜,朱筆だらけ…(泣)。

「住所氏名とも枠の中心に書けるのはよろしいですが,行書的な書きぶりが多く,○(氏名の一字)も問題です。楷書で一点一画をしっかり書きましょう。これからですから目標を高くしてがんばってください。」

担当講師の講評です。

添削結果と一緒に入っていた住所と名前の朱書きのお手本は,なぞり書き練習用にスキャナで読み取り,Pages でA5サイズの練習用シートに加工しました。プリントアウトしたものをなぞり書きし,次の課題提出のときには,朱筆で訂正される箇所を半減させることにします。

字が汚いというのは,やっぱり良くないですから。

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January 26, 2008

ボールペン習字の教材が届きました

「学習をはじめる前に,まず第1回添削課題<住所氏名>を提出しましょう!」って………。

「あなたが書いた課題<氏名・住所>には,当講座の先生によって入朱添削され,成績カードの講評欄に,ていねいにアドバイスを書いてくれます。また,あなたの氏名と住所のお手本がいっしょに変装されますので…」といっても……。

いきなり課題提出用紙に書くと,酷すぎることになりそうです(涙)。

さりとて泥縄で特訓したところで,まともな字が書けるわけでもなし…。酷評覚悟で課題に取り組むとしますか。

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January 19, 2008

ボールペン習字の通信教育に申し込み

去年から始めようかどうしようかと迷っていたボールペン習字の通信教育の申し込み葉書を昨日投函しました。

説明書を取り寄せて,そのままになっていたら,勧誘のための追加の説明書が届き,ここで再度のお誘いの案内状が届きました。通信教育業界も競争が厳しいらしく,「○○円の特別奨励金をお受け取りになれるのは特別優待生に選ばれたあなた様だけです! 募集定員100名様 先着順に受付し,定員になり次第,締め切りとさせていただきます」という文字が宛先が印字された面の裏側に,おどろおどろしく踊っていました。

特別優待生云々は別として,字が汚いのに嫌になっていたので,思い切って通信教育を受けて,ボールペン習字の練習をすることにしました。

ペン習字の方がいいかなぁ…と迷ってもいましたが,字が汚くて嫌だと思う場面が一番多いのが,クレジットカードで支払いをしたときに書く署名なので,「住所,氏名が書かれた先生の直筆のお手本」は魅力です。

字が汚くて悩んでいたのは若い頃からです。若い頃,字が汚かったからこそ,当時,1台100万円以上したワープロがデモ機として職場に入ってきたときに,真っ先に操作を覚えたことを思い出しました。字がきれいだったら,手書きの方が早く資料を作れたので,ワープロに手を出すのは,多分,後発組になっていたのではないでしょうか。

そういえば,あの頃のワープロと言えば…。別記事で思い出話でも書くことにしましょうか。

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January 16, 2008

プライベート用の名刺を作ってみました

「名刺美術館」が使いやすいので,プライベート用の名刺を2種類作ってみました。

一つは,本名とメールアドレスのみのシンプルな内容に,大正時代の着物の柄の素材集に付いていたCD−ROMから選んだ画像を入れたもの,もう一つはテンプレートとして付いていた雪の結晶柄の地模様にハンドルネームとブログのURLとブログ用のメールアドレスを入れたものです。

この名刺作成ソフトは,最初に氏名,住所,電話番号などのデータを入力して,元になる「カード」を作成しておくと,あとは,名刺に入れる項目を自由に選択して,テンプレートから基本になるデザインを選び,それを元に気に入ったデザインに修正していくだけで,かなりおしゃれなデザインの名刺を作ることができます。

仕事用だと,遊びの要素は少なくしなければなりませんが,プライベート用だと何でもありで作れるので,工夫のしがいがあります。といいつつも,作った名刺は「シンプル」すぎるぐらいシンプルなものです。

名刺を渡す人・場面に合わせて,何種類か作り,使い分けるのも一興かもしれませんね。

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January 14, 2008

鉄瓶の赤錆

Akaabi1Asakabi2





以前,鉄瓶でお湯を沸かした後,そのまま長火鉢の上に10日ばかり放置してしまったことがありました。ちょうど梅雨時だったこともあり,見事に鉄瓶の中は赤錆だらけになってしまいました。

お馬鹿なことに,この時,中を金属製のたわしでせっせとこすり,錆を落とそうとしてしまったのでした。でも錆は取れませんでした。後から,鉄瓶が錆びたときの手入れ法を知り,これは絶対にやってはいけないことだったと後悔したのでした。

このお正月から長火鉢に火を入れ始めたので,錆だらけの鉄瓶も再び使い始めました。錆が出てしまっても,使い込んでいくうちに湯垢がついて落ち着いてくるとか。まぁ錆がお湯に染みでても体の毒にはならないですし。

写真で見るとわかるとおり,中の錆の状態はすごいです。しばらく湧かし続けておくと,お湯がうっすらと赤みを帯びてきます。この状態になると,出がらしのお茶っぱでも,それなりの色が出るので,茶葉を入れ替える頻度が減ってしまいました(笑)。

畑中恵さんの作品には付喪神がたくさん登場しますが,職人さんが魂を込めて造ったものが百年以上,大切に愛情を込めて使い込まれていくというのは,大変なことなのでしょう。我が家の鉄瓶の内側が白い湯垢で覆われ,水をはったままでも錆びにくくなるまでに,果たして何年かかるのでしょうか。付喪神になれないにせよ,鉄瓶としての「風格」が出てくると面白いかも…。

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January 13, 2008

新しい広辞苑

外出したついでに本屋さんに立ち寄り,「広辞苑第六版」を買いました。発売日,仕事帰りに立ち寄ったときは,スーパーで食料品を買ったあとだったので,さすがにあの分厚い本を持ち帰る気力はありませんでした。

発売直後なので,入り口の目立つ所に平積みになっていました。1冊手に取ったら,ずっしりとした重さです。どんな袋に入れてくれるのだろう…と思っていたら,白いビニール製の専用の袋が用意されていました。

Fukuro真ん中当たりに【袋】という文字が大きく印刷されていて…。家に帰り,手に取ってついつい2443ページを開いてしまいました。

最近は,goo などウェブ上にある辞書を利用しているので,紙に印刷された辞書を引くのは本当に久し振りでした。そして,あ〜〜ずいぶん歳をとったなぁとしみじみ感じてしまいました。若いころは文字が小さいなんて感じなかったのに…(笑)。

収録項目数が増え,本編のページ数も増えたせいでしょうか,「付録」部分が別冊になっていました。付録もかなりの厚みがあるので,別冊扱いにしたのはいい考えだと思います。それから,おまけに「広辞苑第六版刊行記念 広辞苑一日一語」(岩波書店辞典編集部編)という小冊子が袋の中に入っていました。1年366日のそれぞれの日にちなんだ言葉と意味が載っています。

今日,1月13日は御頭会(おとうえ)。「毎年正月一三日に身延山で行う年頭法会」だそうです。明日14日は初冠。「成年に達した男子が元服して初めて冠をつけること」なので,今年の成人の日が明日14日というのは成人の日の由来と日付が合致してるんだ…などと,いまさら…なことに気づいたりしています(苦笑)。

3倍拡大シートレンズなる代物を引き出しの奥から引っ張り出して,気の向くままに広辞苑のページをめくって,「言葉の森」を探索してみましょうか。

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January 10, 2008

「名刺美術館」という Mac 用ソフト

名刺の残りがほとんどなくなってしまいました。OS を Leopard にしたときに,ネットからダウンロードした名刺作成用のソフトとデータをなくしてしまったために,一から作り直しをしなければなりません。

前に使っていた名刺作成ソフトは使い勝手が今ひとつだったので,新しいソフトを探すことにしました。

仕事の帰りに新宿西口のヨドバシカメラに立ち寄り,見つけたのが「名刺美術館」というソフトです。標準小売価格で 5,800円,箱には Mac OSX v10.4 Tiger 動作確認済というシールが貼ってありました。手に取ったときに,新しい OS は Leopard なのに,「おっ,動作確認済みなんだ…」というとんでもない勘違いをしていたことに,家に帰って,改めてパッケージに書かれていることを読み返したときに気づきました。笑っちゃいますよね。

インストールして,早速,名刺を作成してみました。

最初に名前や会社名などの情報を入力するフォーマットが出てきて,そこに名刺に必要な情報を入力すると,文字だけの基本スタイルの見本が表示されます。その後,あらかじめ用意されているサンプルデザインを選ぶと,入力した文字情報が自動的にデザインされるので,文字の大きさなどのレイアウトバランスがとりやすく,使いやすいソフトだと思います。

ビジネス用のパターンから気に入ったものを選び,編集モードにして,ロゴと写真を追加し,氏名などの位置を微修正して完成した新しい名刺は,今までのものよりも見栄えがずっと良くなりました。

すごく簡単にできるので,ブログのURL とメールアドレスを入れたプライベート用の名刺も作ろうかなぁなんて考え始めています。

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January 08, 2008

結末が違っていた

1月3日に放映されたNHK正月時代劇「雪之丞変化」の原作を図書館から借りてきました。講談社の「大衆文学大系 第12巻」という800ページ強もある分厚い本の中に,國枝史郎の「神秘昆虫館」「剣侠受難」,佐々木味津三の「旗本退屈男」「右門捕物帖」と一緒に収録されています。

「雪之丞変化」は513ページから始まって,800ページで終わっているので,かなりの長編ですね。

本の読み方としては,ルール違反ですが,出だしと結末をまず最初に読んでしまいました。映画やドラマは脚色されるので,原作どおりではなく,原作を元にした新しい作品と割り切った方がいいし,原作をどう解釈して,現代受けするように再構築されたものです。それでも,番組を見て感じた「違和感」が何だったのかが気になったのです。

ネタバレになってしまいますが,「結末」が違っていたのです。原作では5人いる敵が3人になっていたとか,そういうこととは別に,私にとっては,今回の「結末」の違いは大きかったのです。

Continue reading "結末が違っていた"

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January 06, 2008

VirusBarrier X4

黒兵衛に入れた Intego のインターネットセキュリティバリアX4 に入っているウィルス対策用のソフトが VirusBarrier X4 です。

これまで,職場も含めて,ウィルス対策には Norton のソフトしか使ったことが無いので,ちょっととまどうことがあります。それは,ウィルススキャンをしているのか,していないのか,見た目にはわからないこと(笑)。

商品説明サイトには「簡単・高速・邪魔にならない」が三大特徴と書かれています。完全にバックグラウンドで動作するので,ユーザーは意識せずにすむのだそうです。

Mac 用でも Norton の AntiVirus はデジカメをつないだり,ファイルをダウンロードすると,ウィルスチェックが面が表示されて,「おっ,チェックしている」と目で確認ですることができます。これに慣れてしまっているので,見た目の動きがないのに最初のうちはとまどいました。

VirusBarrier X4 で面白いのは,全ファイルをウィルススキャンさせるときの画面です。丸いレーダーのような画面で,対象ファイル数をカウントしていき,スキャンが始まると終了割合の%表示と残りのファイル数が表示されます。カウントダウンの秒数表示のような趣があり,残りファイル数が少なくなった頃合いを見て,眺めているのも一興です(笑)。

スキャンが完了すると「ウィルスは検出されませんでした」と人工的な響きがする音声で教えてくれるのも面白い!

雪之丞にインストールした最新版の Norton よりもスキャンする速度は速いようです。黒兵衛と雪之丞ではマシンの性能が大きく異なっていますので,一概にはいえませんが,黒兵衛の全ファイル 561,464 を検索するのに,9:00:31 開始,9:52:07 終了でした。

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January 03, 2008

雪之丞と夢之丞がどこかでごっちゃになっている?

NHK正月時代劇「雪之丞変化」を見ました。

主役の滝沢秀明さん演じる雪之丞と闇太郎を見ていて,顔の輪郭とか眉のきりっとしたところとか,涼しげな目元とか,ライトノベルやBL本のイラストに描かれている美形の男の人たちと似ていると,ふと思ってしまいました。

ドラマを見ていて,原作って,この場面はどうなっていたんだっけ?と,細かい筋書きを思い出そうとしたのですが,駄目でした。

親の敵に,敵の娘との色恋,義賊とコンビを組んで,女盗が出てきて…。これって,大衆向け時代劇や時代小説の定番ですよね。

美形の役者が主人公の時代小説,栗本薫さんの「お役者捕物帖」と「地獄島」の主人公嵐夢之丞と記憶がどこかでまぜこぜになっているみたいです(爆)。話の筋書きをきちんと覚えるような丁寧な読み方をすればいいのでしょうが,私の「読書」はあくまでも「娯楽のひととき」なのです。

雪之丞変化,原作を読んでみようと,アマゾンで探してみましたが,どうやら新本は無くなっているようで,講談社文庫の中古が在庫表示されていました。明日から図書館も始まるので,図書館で借りられるかどうか調べてみることにしましょうか。

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完全お家引き籠りの三が日(笑)

Hibachi_200801031日が落ちて,外が暗くなりました。年末年始の休暇もあとわずか。

お正月は着物を着て,初詣に行って,デパートやショッピングセンターの初売りを巡って…と暮れのうちは考えていましたが,タイトルに書いたように,結果は,三日間とも外には一歩も出ずじまいです。

普段は「飾り物」にしか過ぎない長火鉢に火を入れ,鉄瓶でお湯を沸かして,お茶を飲みながら,お茶菓子代わりに伊達巻きや栗きんとんを食べ,大掃除をすべく片づけ始めたときに「どうでもいいグループ」=雑誌類の資源回収の時に処分予定の本に仕分けしておいたBL本やハーレクイン・ヒストリカルを,ドタバタ気味のテレビを見るよりも…と読み始め,結局,完全お家引き籠りモードに突入してしまいました。

日が暮れてくると,お茶がお酒に代わり,ちびりちびりと晩酌をしながら,目は活字を追い…。

Hibachi_200801032赤々とした炭火を見ていると,和むというか,癒されるというか,なんだか気持ちがほんわかと落ち着いて,のんびりとして幸せだなぁって思えてくるから不思議です。

明日から,また仕事。今夜は,めいっぱいのんびりと過ごすことにしましょう(笑)。

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雪之丞変化

今日の午後9時から放映予定のNHK正月時代劇です。「雪之丞」は我が家の iMac の名前ですが,三上於菟吉さんの小説「雪之丞変化」の主人公から拝借したのです。

図書館で雪之丞変化の本を借りて読んだのは,もうずいぶん昔のことだったと思います。親の敵を討つために歌舞伎の女形をしている雪之丞のキャラと生き様に惹かれて,自分なりの「雪之丞像」を描いていました。

何度か映画化されたことがあったようですし,テレビの映画番組で放映されたこともあったようですが,見た記憶がないです。覚えていないだけかもしれません。

本を読んで好きになったというか,惚れ込んだ登場人物がいる作品は,映画やTVドラマになっても基本的には見ないことにしています。自分で描いたイメージが崩れてしまうのが嫌なので(笑)。

最近は,といっても11月下旬ですが,「しゃばけ」を見て,鈴彦姫はよかったのですが,屏風のぞきや佐助や獺は私の描いていた「人物像」を違っていて…。

原作を読んで勝手につくりあげた姿と映像化された人物が一致していたのは,NHKで放送されていたイギリスで作られた「シャーロック・ホームズ」のドラマが唯一でしょうか。シリーズ全作品がDVD化されていて,時々新聞の通販の広告欄で見かけます。ことしの自分自身へのプレゼントにしようかな…。

今晩の雪之丞変化,見ようか,見まいか…。イメージが崩れても,iMac の雪之丞を嫌いになるわけでもなし(笑)。見る方向で,今日のこれからの予定をたてることにしましょうか。

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December 28, 2007

Leopard 用の Norton AntiVirus

iMac の雪之丞に入れていた Norton のウィルス対策ソフトが,OS を Leopard に変えて以来,ウィルス定義体の更新でエラーが発生するようになってしまいました。何がいけないのか全くわからないので,きっと Leopard との相性が悪いせいだろうと勝手に決めつけてしまいました。

ネットの世界は怖いので,雪之丞にもいい刀を持たせておかないと,いつ何時,攻撃を受けるかわかりません。

Norton AntiVirus の Leopard 対応版のダウンロード販売が始まっているので,昨晩購入して,早速インストールしました。ついでに HDD 内の全ファイルにスキャンをかけてみたところ,7時間近くかかってもまだ終わっていません(笑)。120万を超えるファイル数のようなので,時間がかかるのはやむをえないのかもしれません。

雪之丞が検査中なので,この記事は黒兵衛からのアクセスです(笑)。AirMac って便利!!

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December 26, 2007

AirMac

2台の Mac ,雪之丞と黒兵衛とでファイル共有や画面共有をする便利さに感嘆し,もっと使いやすくと,Apple Store で AirMac を発注し,ついさっき,宅配便で品物が手元に届きました。黒兵衛用のインターネットセキュリティバリアX4というウィルス対策&不正侵入防止・スパイウェア防止ソフトも一緒に頼み,同包で届きました。雪之丞には Norton のウィルス対策ソフトを入れているので,Leopard 対応用バージョンに切り替える予定です。

AirMac も設定が面倒かなと思っていたのですが,ベースステーションに電源をつなぎ,ADSLモデムからのケーブルを差し込んで,付属の CD でユーティリティをインストールし,ユーティリティのアイコンをクリックして,画面に従って次,次,次と進んでいくだけで,無事,設定を完了させることができました。

Mac は賢い!

OS を Leopard に切り替えるついでに,あれこれお金を使ってしまったので,年末年始の休暇は緊縮財政で散財ができません。お家引きこもりモードで,Mac 三昧の日々になりそうです(苦笑)

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December 25, 2007

Spaces のアプリケーションの割り当て設定

Mac の Leopard の Spaces ですが,システム環境設定の画面を眺めていたら,区切った操作スペースにアプリケーションをあらかじめ割り当てておけることを発見しました。同時に使う頻度が高いアプリは,軌道したときに画面が重ならないように指定しておくと,起動させた瞬間に割り当てておいた操作スペースに切り替わりながら起動させることができます。
今は初期設定の4分割のまま使っていますが,スペース3に Safari を,スペース4に iTunes を割り当てました。
ますます Mac の使い勝手がよくなっています。Leopard はかなりの優れものですね。

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December 24, 2007

画面共有設定

iMac の雪之丞は G5 なので,Windows を動かすことはできません。黒兵衛には Parallels Desktop for Mac を入れています。持ち帰り仕事で自宅で資料を仕上げたりすることがあるかもしれないと考えて,Windows XP を使えるようにしたものの,結局,Word や Excel は買わずじまいで,Windows の環境はゲームマシンと化しています(笑)。

共有設定をしているときに,画面共有だと別のマシンをリモコン操作のように使うことができるとしたら,雪之丞で Windows のソフトの操作ができるかもしれないと,ふと思いました。

Mac を使いこなしている方には当たり前のことなのでしょうが,試しにやってみて,大感激!

雪之丞の画面にWindows のデスクトップ画面を表示することができ,フリーセルもちゃんと動きました。

黒兵衛から雪之丞をコントロールする,雪之丞から黒兵衛をコントロールする,どっちからどっちの設定も簡単にできてしまいました。Windows PC を使っていた時には,ネットワーク設定をしたくても,よくわからなかったのに,Mac だとこんなにあっさりとできてしまっていいの,って感じです。(最近は Windows も進化していろいろな設定がしやすくなっているかもしれませんが)

1月には 2008バージョンの Mac用の Office が発売になるようです。2004版は複雑な設定をした Win版を読み込むとレイアウトが崩れることがありましたが,2008版ではそういうことがきっとなくなるのでしょう。だとしたら余計に Windows を使う必要度が下がってしまいそうです。

ネットワーク環境であれこれやり始めたので,セキュリティ対策をきちんとしなくてはなりません。一両日中に最新版のセキュリティソフトを手にいれなくては…。

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雪之丞と黒兵衛

我が家の Mac の名前です(笑)。昔からパソコンに名前を付ける癖があり,iMac は白が基調になっているので雪之丞,MacBook は黒タイプを購入したので黒兵衛と名付けています。漢字の名前なのは小さい時から時代劇が好きだったからかもしれません。

ネットであれこれ情報を調べたり,デジカメで撮った写真を加工するときは雪之丞,テキストエディタで文章を書くときは黒兵衛が使いやすいので,2台を使い分けています。MacBook のキータッチが私好みかも…。

今までは,黒兵衛のデータは iDisk にバックアップをとっていましたが,Leopard の Time Machine を使い始めてからは,雪之丞にファイル共有の環境を作り,黒兵衛の分も自動的にバックアップができるような設定にしました。

この連休は自宅引きこもりモードで Mac と遊んでいます。CDを引っ張り出し雪之丞にiTunes 用のデータとして取り込んで,BGMとして流しながら,黒兵衛でこの記事の下書きをしています(笑)。

クリスマスイブでお天気がいいというのに,引きこもりモードとは…。まっ,いいじゃないですか。そういう日があっても(爆)。

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December 23, 2007

Mac の Leopard

冬のボーナスが出て,予定よりも少し余裕ができたので,Macの OSX Leopard のファミリータイプを購入しました。iMac と MacBook 2台へのインストールがやっと終わり,今までは2台それぞれスタンドアロンで使っていたのを,互いにファイル共有ができるような設定にしました。

iMac の方はインストールするときに,何がいけなかったのか,ハードディスクをフォーマットしなければいけない羽目になり,入っていたデータが全部おじゃんになってしまいました(泣)。まぁ,どうしてもなければならないデータはなかったので,それはそれで割り切れたのですが…。

OS の入れ替えをするときには,必ずデータをバックアップしておくこと〜これは鉄則なのに,手抜きをしたのがいけないのです(苦笑)。

Leopard には,Time Machine という自動バックアップ機能が付いているので,新しい外付けの HDD を購入して接続しました。500GB の容量があるので,私のPC の使い方では余裕たっぷりです。職場の近くの Mac 専門のお店でサードバーティのディスクがちょうど安売りになっていて,思ったよりも少ない出費ですみました。

で,Time Machine ですが,最初に自動的にバックアップが始まって,それが完全に終わるまでにめちゃくちゃ長い時間がかかりました。一晩たっても終わっていなかった(爆)。iMac は追加であれこれソフトをインストールしなおさなければいけなかったので,それだけでもめちゃくちゃ時間がかかったので,完全バックアップに時間がかかるのも,まぁ,仕方ないのでしょう。そばに付いていなくても,iMac の雪之丞君が黙々と作業をしてくれたので,時間がかかったなどと文句を言ってはいけないのでしょう(笑)。

Leopard の機能で気に入っているのは,Time Machine の他に,Spaces という「画面分割」機能です。ブラウザを立ち上げながら,iTune で音楽を聴きながら写真を編集