半襟NGだし、着崩れてるじゃん
5月24日の同窓会の時の着姿ですが、二次会でのスナップ写真をじっくりと眺めると、帯のふた巻き目が上にずれあがってるし、襟元も下前と上前では半襟の見え方が違ってる! 下前が格好悪くなってるじゃないですか。
でも、二次会も終わり頃の写真だし、大崩はしていないので、良しとしましょう。
トイレに行った時に、襟元とか、帯周りを鏡できちんとチェックして、こまめにちょこちょこっと直せば、この写真のような事態にはならなかったのでしょう、きっと。
コーディネートとしては、バランス的に半襟がミスマッチでした。小花模様がちょっとうるさい感じです。
木綿の端切れでも、白無地に織り柄の縞模様とか、銀ねずの斜め織り柄の縞模様とか、もっと落ち着いたものを選べばよかったと、ちょっぴり反省です。
麻の長襦袢とポリ単衣の組み合わせは、長襦袢が袖口からすぐに飛び出して、みっともなくなる傾向があるので、袖の中程でつまんで、裄丈をかなり短めに補正してみました。袖口を気にすることもなく身動きできたので、この工夫は大正解でした。
ほんのちょこっとした工夫や手間で、着姿って、良くなったり、みっともなくなったりするのだなぁと、写真を見て、わかることがたくさんあります。
着物を着たときに、写真を撮っておくというのは、着付けの腕を上げるためには必要なことだと、思ったのでした。
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